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大逆襲プロダクション
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二歳児とパピプペポロン
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。

 前にカリキュラの研究だけでなくパピプペポロンのことも制作日誌で触れてほしいと宮島ディレクターから指摘があったと書きましたが、その際自分の子供にパピプペポロンを見せていないのかと問われました。
 うーん、二歳児にああいったギャグは理解出来ないだろうと思い、確かに見せていませんでした。スンマセン。

 先日ネットのYouTubeで連続的に見られるパピプペポロンを続けて見せてみました。
 確かに内容は理解しているとは思えないのですが、何をやっているんだろうとしばらく見入っていました。前にカリキュラのビデオを見せた時にも同じような反応を示し、喜んでいるのではないのですが目まぐるしく変わるタイトル映像を食い入るように見ていました。
 セサミをはじめゲバゲバ・カラキュラの発想は「子供は目まぐるしく変わる映像に興味を引く」ということでそれが番組の勝因となりました。私自身目まぐるしく変わるスキャニメイトによるタイトル映像やコマ落としによるちゃかちゃかとした映像(カリキュラDVDでいうと宍戸錠さんがカウンターにあるブロックを1から5の順番に並べるとベルの音と共にものが消えていき、最後は丸裸になってしまうやつ等)を楽しく見てて、今でもカリキュラというとひらがなが変形するアニメを真っ先に思い出します。
 次にパピプペを創る際はストップモーションアニメやコマ落としによる映像がぜひほしいですね。台本を書く際コマ落としをイメージしてサイレントフィルム風のものを意図的に書いたりもしましたが、理解してもらうのが難しかったようです。

 台本を書くものとしてはそういうギャグがどうしたら効果的に生かせるかを考えるのが仕事になります。この手のギャグを文章で伝えるのが難しいという点もあるのですが。

ヨーゼフ・KYO
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制作日誌   0 0

「パピプペポロン」の台本案とメモ等
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。新しい番組作りを考えて久々台本やメモを書きだしました。また新しいものづくりにつなげたいものです。

アイキャッチ用の短いシーンとしての案
★帰ったら手を洗おう
文字「帰ったら手を洗おう」
 カメラが引くとそれらの文字が手の平にかかれているのがわかる。それらの手が石鹸をつけてごしごし洗われる。水で石鹸を洗い落とすと先程の文字は消えている。画像処理でピカピカと手から星が輝いている。
★帰ったらうがいをしよう文字「帰ったらうがいをしよう」
 カメラが引くとそれらの文字が洗面台のコップにかかれているのがわかる。洗面台の前に立つ男がそのコップの水でうがいする。
(前のと同じ発想です。セットとして考えて下さい。)

★銃社会に喝!
道徳おじさん「パピプペポロンではアメリカの銃社会について断固抗議します」
 言い終わらない内におじさんの頭に矢が刺さる。
 スーパーの店頭。台の上にピストルが並び、黄色い半被を着た女の店員が案内している。(ビールのCMのようにバックにゲバゲバマーチ風の音楽が流れても面白いかもしれません。)
店員女「新発売の6連射型ピストル、コルト・パイソン・ライヤー800です。今なら店頭にてお試しできまーす!」
通りすがりの男が立ち止まり、ピストルを手に持ってみる。銃口をこめかみのあたりに当て引き金を引く。銃声とともに倒れる。同じく黄色い半被を着た大柄の男がとんできて、倒れた男の死体を運び始める。
店員男「最近のお客は店頭で試してくれるのはいいんだが、誰も買ってくれないんだよなあ」
 店員男が死体を運んだ場所には、死体が山となって転がっている。

★世界平和はいつ来るか?
 和室の居間。半纏を羽織った職人風の親父が黒電話で怒りながら話している。
親父「なんだと、隣町の北朝組が1メガトンのミサイルを1丁購入したって?上等じゃねえか、ばかやろう。こっちは5メガトンのミサイルを3丁買い入れろ!(電話を叩きつけるように切る)北朝組のキ印親方ごときになめられてたまるかってんだ、ばかやろう。」
 軽く出掛ける支度をして、高いところに祭ってある神棚の前に立ち柏手を打つ。親父親父「明日こそ世界人類に平和の日が訪れますように。」
 軍服を着た道徳おじさんが机に向かっている。机には押しボタンがある。
おじさん「そんなことで世界平和の日が来るのか!」
 怒って机をげんこつで叩くと卓上の押しボタンに手が当たる。大爆発。

★共産圏版「おおきなかぶ」
道徳おじさん「みんなで協力しあいましょう」
 小学校の学芸会風。畑に大きな株が植わっていてへたや茎の部分が見える。おじいさん登場。
おじいさん「ひゃあ、てしおにかけてそだてたかぶがこんなにおおきくなったなあ。ひっこぬいてスープにしてみんなでたべようか。」
おじいさんは茎を掴み引っ張る。
おじいさん「うんとこしょ、どっこいしょ。うーん、これはわしひとりのちからではとてもぬけない。おーい、おばあさんや。てつだってくれ。」
おばあさん登場。
おばあさん「どうしました、おじいさん。ひゃあ、おおきなかぶだなあ。ひっこぬくのをてつだいますよ。」
 おじいさんは株の茎をつかみ、おばあさんはおじいさんの腰のあたりを引っ張る。
2人「うんとこしょ、どっこいしょ」
おばあさん「これはふたりがかりでもむりですよ、まごをよびましょう。おーい、まごや」
 まご登場。
まご「はーい、どうしました。まあ、おおきなかぶねえ。わたしもてつだいます」
3人「うんとこしょ、どっこいしょ」
まご「これはさんにんでもむりですよ。いぬをよびましょう。おーい、いぬや」
 イヌ登場。子供の学芸会で使うような頭のあたりに犬の顔の書いてあるお面をつけている。
イヌ「わんわん、ぼくもてつだいます。」
4人「うんとこしょ、どっこいしょ」
イヌ「ぼくらだけではだめです、ねこもよびましょう。おーいねこや」
 ネコ登場。
ネコ「にゃあにゃあ、わたしもてつだうわ」
5人「うんとこしょ、どっこいしょ」
ネコ「おーい、ネズミー」
 ネズミ登場。
ネズミ「ちゅうちゅう、ぼくもてつだうよ」
6人「うんとこしょ、どっこいしょ」
 やっとのことで株が抜ける。
全員「ばんざーい、やっとぬけたー」
おばあさん「このかぶでおいしいスープをつくりみんなでたべましょう」
 場面が変わりロシア風食卓。テーブルの上にマトリョーシカやサモワールが並びバックにバラライカの音楽が聞こえる。後ろには赤い旗が掲げてある。勲章をいっぱいぶら下げた軍服を着たおじいさんとおばあさん、まごがスープを前にして並んでいる。イヌとネコ、ネズミは作業服を着ており、一段低いテーブルに座っていて粗末な金属の皿と食器を振り上げて抗議している。
イヌ「私たちも力を尽くしたのにこの待遇はおかしいじゃないか!」
ネコ「同じ食料を得るのにどうして我々だけが長蛇の列に並ばなければならないのだ!」
ネズミ「隣村のキツネは何の労働もしていないのにワイロわ渡して我々の倍の食料を得たというぞ!」
おじいいさん「あなたたちは何か思い違いをしているようだな。我々は平等に対応しておりますぞ。」
おばあさん「あくまで平等です、仕事量に応じて分配しております。」
まご「平等です。ただし、能力に応じたということをお忘れなく。」
 おじいさん、おばあさん、まごが厳かに食事を進める中イヌ、ネコ、ネズミは食器を振り上げ不平を言い続ける。
ナレーション「このようにして80年代末に共産主義圏は崩壊していったのです。」
 同じく軍服を着て食卓に向う道徳おじさん。スープをすする。
おじさん「(途中でカメラに気付き)・・・食事は平等に分け合いましょう・・・(むせてしまい胸を叩きながら)・・・み、水・・・」
 道徳おじさんの頭上から水が降ってくる。

★博愛主義者
 豪華家具に囲まれた部屋。金持ち夫人がTVを見ながら泣いている。
TVの声「今日もアフリカ諸国では餓えや貧困、紛争、災害等により命を落としている人たちがいるのです。」
夫人「かわいそうに。私にも尊い命のために何かできることってないのかしら?」
 夫人は床に何かを見つけたようで一点を見つめる。次の瞬間悲鳴を上げて飛び上がる。
夫人「ぎゃー、ゴキブリー!」
 そばにある家具を手当たり次第そこに向かって投げつける。懐からピストルを取り出して乱射、煙の上がる床にこれでもかと足で念入りに踏みつける。
夫人「(ヒステリックにひきつった声で)わ、私の部屋に入って邪魔するものは虫けら一匹だって許すもんですか!」

 私の書くものはどうも残酷やブラックギャグになる傾向がある。

 宮島さんはじめみなさん。またそろそろ面白いものをつくる計画をねりはじめましょうか。

ヨーゼフ・KYO
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台本「振り込め詐欺にご用心」
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。パピプペポロンのための台本を久々書きます。

★振り込め詐欺にご用心
 居間。老人が座っている。机の上の電話がなり、受話器を取る。
老人「あー、もしもし」
電話の声「もしもし、俺だよ俺」
老人「あいにくオレダさんなんて知り合いはなく声も聞き覚えがないなあ」
電話の声「親父、あんたの息子のプー太郎だよ。風邪で声がつぶれて今病院から携帯で電話してるんだ。それより大変なんだ。会社の金を使い込み、今すぐその分返さなくちゃクビになっちゃうんだ。今から言う口座にすぐ五百万振込んでくれよ」
老人「お前にいい話があるぞ。分譲マンションがあるからオーナーにならないか。将来の老後資金運用にいい話じゃぞ」
電話の声「何言ってんだよ。すぐに必要なんだよ」
老人「それなら先物取引をやらんか。穀物に投資すれば災害時ぼろ儲け出来るぞ」
電話の声「だからすぐ金が必要なんだよ」
老人「金を買わんか。紙幣なんていつ紙切れになるかわかったもんじゃないぞ」
電話の声「親父、俺のことを偽物とでも思っているのか。俺はパピプペプー太郎、入間市在住で、親父は、えーと(ここでどういう訳か電話の向こうで紙片をめくる音が聞こえる)パピプペポン作、昭和9年生まれで」
老人「本物なら軽々しく自分の情報を話すものでないぞ。その情報でひと儲けを考えたのじゃが、ガビコネクションといって月々30万支払えば情報取り放題なのじゃがお前も支払わんか」
電話の声「(怒鳴って)親父、いい加減にしろよ!」
老人「ふむー、お前は心が荒んでおる。美しい絵を買って眺めるとよいぞよ。ガッセルの描いたイルカの絵を特別に30万で売ってやろう。鑑定書の紙切れ付きじゃぞ」
電話の声「いいから振り込めよ!」
老人「すさんだ心に効くいいものがある。神様の宿るツボじゃ。お前はわしの可愛い息子、特別に1千万円で譲ってやろう。これさえ持っておれば使い込みだのクビだの現世のつまらんことにとらわれず心の世界で安静に暮らすことができる」
電話の声「もう頼まねいやい、バカヤロー!(ガチャン、切れる)」
老人「いい儲け話だと思ったのじゃが、わしのバカ息子でさえひっかからんなあ」
(話ながらその品物を取り出すとわかりやすいかもしれません)

 セリフ主体の台本になりましたが、絵の動きのみのアニメ的な台本を書こうかと考えています。

ヨーゼフ・KYO
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久々にパピプペポロン用台本
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。カリキュラマシーン研究会の報告ばかり書き込んでおりましたら、我らが宮島ディレクターからみんなで作ったパピプペポロンのことも触れてくれないと寂しいよとの指摘を受けました。少しものつくりの方がおろそかになっていたので久々台本を書きました。

★人にあったら挨拶しよう
 早朝の暗い道。ほおかむりに風呂敷を背負った古典的スタイルの泥棒が画面に向かって走って来る。
泥棒「みんな仲良し、人にあったら挨拶しましょう。」
 後を警官が通りかかる。
泥棒「お巡りさん、おはようございます。」
警官「おはようございます。早いですね、これからお仕事ですか?」
泥棒「いえ、仕事を終えて帰るところです。留守宅に忍び込み金銭等失敬してきました」
警官「ちょっと手を貸していただけますか?」
 泥棒が差し出した手に警官は手錠をかける。
警官「みんな仲良し、手をつなぎましょう。」
警官はその手錠のもう片方を自分の手にかける。
警官「朝食がわりにカツ丼でも食べていきませんか。お仕事の様子を詳しくお聞かせ下さい」
泥棒「ちょうど私もお腹がすいていたところです。ご馳走になります。」
二人は和やかに談話しながら退場する。

 久々の台本なのでちょっと錆び付きもありますが、また書き続けるうちに調子を取り戻します。

 大逆襲プロダクションとしてまた面白いものを作りたいですね。今度は「えんぴつがおどる」のような歌や祖トップモーションのアニメがほしいかな。

 宮島ディレクターをはじめスタッフの皆さん。また面白いものを創りましょう。

ヨーゼフ・KYO
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制作日誌   0 0

youtubeの「パピプペポロン」チャンネルオープン!
This is "papipupeporon", the TV program broadcasted on Japanese cable TV from 2007 to 2009.
"Daigyakushu (great counterattack) production", which made "papipupeporon" is a filmmaking team led by Miyajima "gacha" Masaro.
Miyajima "gacha" Masaro is a producer and director of "papipupeporon" and was one of the directors of legendary TV program for kids "Calicula-machine" broadcasted in Japan (NTV network) from 1974 to 1978.
The team consists of scenario writers and photographers we've met through BBS including Miyajima's former co-workers. The actors in our films are Miyajima's friends and their families mainly come from the housing complex where he lives. A number of people who are involved in this program dragged by Miyajima are well over 50.
The common theme you will find in each work is "Japanese morals". A sort of joke that comes out from " a sense of moral" or "taboo" ― Enjoy the world of unique gags expressed by ordinary people, not the professional actors, trying to do their best.
Watching this program you will come to understand Japanese culture or Japanese taboo. Well, maybe... So, watch, listen and feel, then laugh!

youtubeの「パピプペポロン」チャンネルオープン!



いよいよ世界デビューづら、おっかさん。


いなだ@画
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制作日誌   0 0

:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


久々の「パピプペポロン」台本投稿
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。久々の「パピプペポロン」のための台本を投稿します。

★協調性を持とう
 陸上競技場。リレー。それぞれのコースに前の選手からバトンを渡されるのを待つ選手が白線のところで待っている。カメラから近い一番手前のコースは我らが道徳おじさん。(ランニングシャツに短パン姿だが、おじさんだとわかるようにいつものでっかい蝶ネクタイをつけててください)
おじさん:「協調性を持とう」
 他の選手たちはそれぞれ前の選手からのバトンを手渡され走り始めている。最後が道徳おじさん。前の選手から導火線から火を吹く筒型ダイナマイトを手渡される。気づかず走り始め画面から消える。しばらくして大爆発音。(音にあわせて画面も揺れる)

 記者会見会場。長机に数脚の椅子。正面の大きな垂れ幕には「ウィンタースポーツ世界大会」と書かれている。数人の選手が入場、席に着く。選手たちはスキーウェアのゴーグルでびっしり決めているが、最後の選手のみズボンを腰まで下がっただらしない格好、汚い無精ひげにぼさぼさの髪。
リーダー選手:「われわれはこの国の代表として恥ずかしくないよう正々堂々競いあってきます。」
記者の一人:「一番端の方、なんであなただけそんな格好なんですか?」
一番端の汚い男:「(舌打ちをして、ふてくされた態度)反省してまーす。」

 同じ記者会見会場。今度は垂れ幕に「ふんどしアホ踊り推進協会」と書かれている。数人の男たちが入場、席に着く。男たちは赤フン一丁で顔にはひげや鼻毛、ほっぺたには渦巻き等が書き込まれている。最後の男のみ、びしっとスーツを決め込んだビジネスマン風。
リーダーの男:「おらが村、伝統のふんどしアホ踊りを世界中に広めるため、われわれは誠心誠意勤めます。」
記者の一人:「一番端の方、なんであなただけそんな格好なんですか?」
一番端のビジネスマン風の男:「(舌打ちをして、苦虫をつぶしたように)反省してまーす。」

 オリンピックの例の件は、昔から良くあるゼネレーションギャップの問題という見方も出来ますな。ちなみに私は腰パンルックのだらしない格好がはやり始めたあたりから若者のファッションセンスについていけないなと思い、不快感を感じるようになりました。
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制作日誌   1 0

クリスマスの頃を過ぎても
 カリキュラファンプロジェクト文芸部のヨーゼフ・KYOです。
 皆さん楽しいクリスマスを過ごせましたか?みんなのところにはサンタクロースが泥棒はきたかな?
 しばらく闘病記とコーラス隊の噂話ばかりなのでカリキュラや台本の話を書いていいのかなと思っていました。久々の台本です。案はクリスマス前に考えていましたが、上の躊躇から送り時期を逃しちゃいました。

★サンタクロース
道徳おじさん、今回はサンタクロースのスーツを着ている。
おじさん:「良い子のところにはサンタクロースが来るぞ!」

 クリスマスソング風BGM。寝室。女の子がうれしそうにベッドの足元にカラフルで大きな靴下をぶら下げている。女の子はベッドに入る。
 しばらくしてサンタクロース登場。ぶら下げた靴下を見つける。自らの穴が空きくたびれた靴下を脱ぎ、ぶら下がった方の靴下に履き替える。サンタクロース退場。
 しばらくして女の子が起きる。サンタクロースの靴下を見つけ、指でつまみ顔に近づけようとするが、悪臭のためか顔をそむけ鼻を指でつまむ。

道徳おじさん:「靴下、下着は毎日取り替えましょう。」(雪球を顔にぶつけられる)

★贋作「賢者の贈り物」
 男と女の顔のアップ。男は手の辺りをコートで隠しており、女はコートと大きな帽子を身に着けている。
男:「君の美しい長い髪に似合う髪飾りをプレゼントしたくて、振り込め詐欺団に入って荒稼ぎを考えていたんだ。そしたら持ち物取られておまわりさんから鎖付き腕輪をプレゼントされたよ。」
 カメラが引き、男が腕を上げてコートから出すと手に手錠をしている。画面に警官が入る。手錠は警官の腕につながっている。
女:「あなたの自慢の時計のための鎖をプレゼントしたくて、デパートからお金払わないで持ち出そうとしたの。そしたら刑務所に入れられて髪を切られちゃったわ」
 女が帽子とコートを取ると、髪は短く刈られ受刑者の服を着ている。
男:「今夜はクリスマスイブ」
女:「二人の素敵な夜を過ごしましょう」
 カメラがさらに引き、二人の後ろに警官と受刑者によるコーラス隊が入る。コーラス隊は低音で調子のはずれたホワイトクリスマスをハミングする。

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ギニョさんカリキュラマシーンを語るを連続再生
以前、Youtubeに動画をUPした「ギニョさんカリキュラマシーンを語る」
YoutubeにUP出来る時間が11分以内という制限があるため9話に分けたのですが
2話以降の再生回数が一気に下がっているのが気になっていました。


最近になって再生リストを作れば9話を連続再生してくれることが判り、早速リストを作成。

http://www.youtube.com/watch?v=Tj0QvfYNjwQ&feature=PlayList&p=E4A74B69943A47B2&index=0&playnext=1
↑上記URLをクリックすれば連続再生してくれる(はず)

是非、お試し下さい。

そういえば最近、ここに書くネタの為に、「カリキュラマシーン」放送時に東芝レコードから
発売されていたシングル「ソング・オブ・カリキュラマシーン」を探しに中古レコード店を彷徨って
いるのですが、なかなか見つかりません。

(実は昔持っていたんですけどね。何故か祖母が買ってきてくれたのです。)
子供向けのレコードが残っていることって意外と少ないんですね。
どなたか譲ってくれる方、若しくは情報持っている方いませんか?
宜しくお願いします。

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制作日誌   1 0

「オレだよ、オレ」
 文芸部のヨーゼフ・KYOです。

 宮島さん、その後調子はいかがですか?手術が無事済むことを願っております。

 老人が被害にあい人の弱みに付け込んだオレオレ詐欺や振り込め詐欺の話を聞くたび腹立たしさを感じさせられますが、私の両親のもとにもかかってきたようです。ただその詐欺師は間抜けだったようで私に成りすましたつもりが、名前の漢字を間違って読んでいたためすぐに偽者とわかってしまいました。実際私の名前の漢字は聞かないとわからないためみんな一度は間違える名前のようです。(詐欺対策のために子供に読みづらい漢字の名をつけるのも一案ですな)

 仮名としますが、本当の名前が「ヨーゼフ」で、犯人は「ジョセフ」として読んでいたと考えてください。
 「オレだよ、オレ。ジョセフだよ。インフルエンザにのどをやられて声がおかしいんだ。いま病院にいるんだけど、ケータイのナンバー変えたから教えるよ」
 母にとってはおかしくてしょうがなく、「つまらない電話かけてないでまじめに働くんだよ」等笑って答えていたら、罵声を浴びせて向こうから切ってしまったようです。
 聞くたびにいやな気分にさせるこの手の詐欺を胸のすくような手でやっつけるギャグがあったらぜひとも作品にしたいですね。また年寄りの大逆襲プロジェクトとして「(オレオレ、振り込め、リフォーム)詐欺に気をつけろ」「銀行のCDマシーンで携帯電話の指示を受けないで」「家族とたえず連絡を取るように」等をテーマに面白いギャグを配信したいですね。
 振り込め詐欺撲滅キャンペーンで作品が注目されれば、欽ちゃんみたいにどこか表彰してくれないかな?してくれないよな。

「オレだよ、オレ。ジョセフだよ。老人が詐欺にひっかからないように、TV番組の資金が必要だから百万円振り込んでよ。銀行のCD窓口に行ったらケータイから指示するからさ・・・」

ヨーゼフ・KYO(ジョセフにあらず)
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「もしもハッパがお金なら」
 文芸部のヨーゼフ・KYOです。
 今週もまた歌の投稿で失礼します。(もしくは夏休み期間中は歌の投稿で通しましょうか?)

 もしもハッパがお金なら

もしもハッパがお金なら
将来の夢は植木屋さん
毎日ハッパに手入れして
観察日記だってつけるのにな

もしもハッパがお金なら
兜町はキツネとタヌキばかり
けものどうしがバカしあい
これじゃ永田町とかわりない

もしもハッパがお金なら
他の人にも聞いてみた
バカなこと考えてないではやく寝なさい
うちの母さんに怒られた

 宮島さん、調子はどうですか?手術を無事終え元気にまた帰ってきたください。みんなで応援しております。

大逆襲プロダクション
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