スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大逆襲プロダクション
スポンサー広告  

おおよそ第6回ぐらい? カリキュラナイト! 終了!
8月6日のカリキュラナイト、無事終了しました。
足を運んでくださった皆様、ゲストの皆様、
ありがとうございます。

130806-2.jpg

左から、
齋藤太朗ディレクター、
いずみたくシンガーズの牧ミユキさん、
いずみたくシンガーズの石岡ひろしさん、
宮島将郎ディレクターです。
石岡さんによると、歌を覚えて収録に行っても、このお二人のディレクターはその場でちゃっちゃとアレンジを変えたりされることがあって、 音楽に強いディレクターならではのご苦労もあったようですね。

130806-1.jpg

石岡さんと牧さんが歌ってくださった「えんぴつの歌」はまさにうるうるものでした。
もっと聴きたかったな・・。
そしてみんなで「行の歌」を大合唱w。

まさかいずみたくシンガーズと一緒に「行の歌」を歌えるなんて、ホント夢のようです。

そして最後にカリキュラマシーンの「玉音盤」を聴きました。
オープンリールの音源をデジタル化して、みなさんに聴いていただきました。

「玉音盤」というのは、キャストに歌を覚えてもらうためのものなのですが、なぜ「玉音盤」というのかは不明です。
その呼び方はカリキュラマシーン特有のものなのかもしれません。
宮川泰さんのカウントの声や、歌の前後に齋藤ディレクターや宮島ディレクターの話し声もちょこっと入っていたりして、実際の収録の様子をかいま見れるようで、ヒジョーに興味深いものでした。

さて、また次回に向けて精進精進!


いなだ@画
スポンサーサイト
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

おおよそ第6回ぐらい? カリキュラナイト!・・の、お知らせ!
暑いばかりが夏ぢゃないっ!
カリキュラナイトに行かねばならぬぅ〜。

今回はカリキュラマシーンの音楽についてのトークイベントです。
カリキュラマシーンの音楽といえば、天才・宮川 泰さんですね。
齋藤太朗メインディレクターと宮島将郎ディレクター、いずみたくシンガーズの石岡ひろしさんと牧ミユキさんをゲストにお招きし、映像を見ながら宮川泰さんの音楽やスタジオでの収録の様子について、根掘り葉掘りと聞いていきますよ。
また、貴重な当時の玉音盤も発掘!・・・予定っ!!
みんなでアタマねじれようっ!

おおよそ第6回ぐらい? カリキュラナイト!
歌うディレクター vs 歌うキャスト
「聴いて 聞いて キャ! キュ? キョ!?」

日 時:2013年8月6日(火)19時30分~21時
会 場:経堂 さばの湯 http://sabanoyu.oyucafe.net/
    世田谷区経堂2−6−6 plumbox V 1階
    TEL&FAX 03-579 96138
ゲスト:齋藤太朗さん
    宮島将郎さん 
    石岡ひろしさん(いずみたくシンガーズ)
    牧ミユキさん(いずみたくシンガーズ)
主 催:平成カリキュラマシーン研究会
木戸銭:1,000円

詳細は平成カリキュラマシーン研究会FBにて!

おおよそ第6回ぐらい? カリキュラナイト!
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


おおよそ第5回ぐらい? カリキュラナイト!
コイシツのギニョ vs カリキュラマシーン文芸部
「みんなの頭はあいうえお?」

日 時:2013年5月23日(木)19時30分~21時
会 場:経堂 さばの湯 http://sabanoyu.oyucafe.net/
    世田谷区経堂2−6−6 plumbox V 1階

    TEL&FAX 03-579 96138
ゲスト:齋藤太朗さん 喰始さん 浦沢義雄さん
進 行:須田泰成さん
主 催:平成カリキュラマシーン研究会
木戸銭:1,000円

カリキュラマシーンの齋藤太朗メインディレクターと、脚本家の喰始さん、浦沢義雄さんをゲストにお招きしてのトークイベントです。このお三方が揃うなんて、めったにないことですよ~。カリキュラファンのみならず、昭和のテレビファン、アニメファンも必見! テレビの黄金時代の裏側を覗いてみよう!!


おおよそ第5回ぐらい? カリキュラナイト!


平成カリキュラマシーン研究会:いなだ
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

「歴史にドキリ」にドキリ
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。
 ETVで「歴史にドキリ」という番組を見つけました。中村獅童さんが歴史上の人物の扮装をして、その人の業績を歌やダンスで教える番組です。秀吉がフォーク風に「関白宣言」を歌い、近松門左衛門が人形浄瑠璃風テクノダンスの黒子たちをバックにパフューム風テクノでその業績を歌い上げます。歌舞伎界のプリンスが十二単の紫式部の扮装している写真だけでも十分おかしいです。(失礼)
 ゲバゲバ三年目の「ちょんまげ90分」や歌やギャグが豊富に出てくる初期の井上ひさしさんの評伝劇などけして新しい試みではないかも知れませんが、興味を引きます。
 面白い試みと思う反面、やられたなあとも思いました。
 「パピプペポロン」はどんな番組を創ろうかというブレインストーミング時から参加させていただいたのですが、その案のひとつとして「伝記をギャグ等取り込み面白おかしく紹介するというのも出しました。アイデアはあったもののうまい具合に造ったなと思いました。
 ETV番組と大逆襲プロジェクト番組では、全く違った作品になると思えますが。

 今カリキュラマシーン研究として「ゲバゲバ、カリキュラ的なもの」について考えています。この番組もカリキュラの系譜と考えられないかと思っています。
 「歴史にドキリ」のこれからの展開を楽しみにしております。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

第4回カリキュラ・ナイトのお知らせ〜 ゲストはギニョさんです!!!
さて、9月24日(月)は経堂さばの湯にて、第4回目のカリキュラ・ナイトを開催します。
今回はなんつったって、カリキュラマシーンのメイン・ディレクターの齋藤太朗さん(あの「ギニョさん」ですっ!)がゲストとして来てくださいますよ〜!!!
で、桂枝雀師匠のご子息であられる、前田一知さんが司会進行してくださるのです〜〜〜〜。
パチパチパチパチ\(o ̄∇ ̄o)/

・・・枝雀師匠の「貧乏花見」は最高だったなぁ・・。

これはもう、ホントウに貴重なイベントですよ。
昭和なテレビ好きの良い子の皆様、ぜひぜひ万難排してお越し下さいませ!!!
時間は19時半からです。
http://sabanoyu.oyucafe.net/

ちなみに、平成カリキュラマシーン研究会のfacebookはこちら。
https://www.facebook.com/curriculumachine
いろいろ情報載せますので、「いいね!」してくださいねっ!

いなだ@画
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

「パピプペポロン」制作から少し離れますが
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。関東は前半雨に祟られたゴールデンウィークでしたが、皆さんいかがお過ごしですか。

 制作日誌を少しサボっていたら、いつの間にか1ヶ月以上過ぎてしまったな。

 「パピプペポロン」の制作からも日が過ぎてしまっているのでなかなかパピプペの話題で書きつなぐのが難しく、派生したカリキュラマシーン研究や思い出話ばかりになってしまいます。

 今回も派生した話題でスイマセン。

「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★し しにん
 深夜の静まり返った街。男が死人を背負って登場。電信柱のところに来ると、死人が生き返り背中から降りる。男と死人がじゃんけんをする。死人が負ける。今度は死人が男をを背負って歩き始める。

★が がんたい
 眼帯をした人の顔のアップ。眼帯をずらすと眼帯の下に口がある。(画面合成)眼帯がマスクのように見える。眼帯の下の口が咳をする。

※私なりにアレンジは加えましたが、パピプペポロンの台本でこれらのアイデアを借用しました。スンマセン。

 またパピプペポロンのような番組を作る際の案や、その中で用いて見たいストップモーションアニメのためのアイデア等も書くようにします。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

ものつくりの精神
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。第四回目の齋藤ディレクターのインタビューの話の続きから。

 打ち上げの席でカリキュラに興味を持つ若い世代の人達がYouTubeやニコニコ動画等でとても面白い短い作品を作っているという話題が出ました。ただ彼等は類い稀なる才能を持っていながらプロのクリエーターを目指さず趣味で作ることに満足しているというのです。
 せっかくの才能がありながらもったいないということから、ものづくりの精神の話になりました。
「例えば画用紙があったとします。そこにどこから点を置くか、そこからものづくりは始まります。一点目を描いた後二点目をどこに置くか。人によっては消したり考えこんで点を印す人もいるでしょう。」
「どんどん描いていくうちに少し高さを伴った作品を作る人も出てくるでしょう。それを繰り返すうちに立体的な素晴らしい作品も生まれてくるのです。」
うーん、漠然としていてよくわからない部分もあるなあ。
 後から思ったのが、齋藤ディレクター演出の仮装大賞が単なる仮装、人かが何かに扮装するのから始まり、人が人ではないものへ化けるように進歩した例のようなことかなとも思いました。

 ネット動画等を見ていると最近は普通の人がとても面白い作品を作っているようでそんな中で職業としての映像作家を目指すことは大きな冒険かも知れません。

 齋藤ディレクターはいい時代に素敵な人材に出会え毎日文化祭のように面白い番組が作れたディレクター人生は幸せだったとも言っていました。齋藤ディレクターの番組で育ち作られた当人が満足されたのを聞き僕らファンとしても幸せな瞬間でした。

 斎藤ディレクターからはとても貴重なお話を伺えました。しばらくカリキュラ研究に力を注ぐあまり、我らがパピプペポロンのほうをお留守にしていましたがまた台本を書き始めようと思い直しました。ある程度形になり斎藤ディレクターに「私達も画用紙に点を打ちはじめました」と報告できるように色々と案を練ってみます。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

ゴリラとロボット
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。

 2月29日齋藤ディレクターへの三回目のインタビューを行いました。今回は少し長めに時間を取り今回最後になるように勤めました。インタビュアーはいなだ編集長、カメラマンじんのすけさん、ライター石崎さん。私はいつもながら会社が終わってからのインタビューの最後からの出席となりました。

 出演者の人選について伺いましたが、ゲバゲバの頃までさかのぼり、自然な演技が要求されたので当時コメディアンと呼ばれた人達は極力排除したということです、この辺りは井原さんや齋藤さんの本にも出ている通りです。
 カリキュラでは朝の10分弱の番組なので出演料等予算の問題もからみ、映画スターだった宍戸錠さんは一年目は遠慮したということです。宍戸さん自身からのアプローチ等から二年目からの出演となりましたが、出演者の核となってもらったため番組が引き締まったそうです。
 当時子供番組によく出演されていた熊倉さんやうつみさん等が残っていてもおかしくないと思っていましたが、予算を考える内多くの名前のある出演者を呼ぶのが難しくなった程度の理由だそうです。
 子供の出演者ということではキャロライン洋子さんどうだったのかなと伺いました。
「カリキュラの場合は、視聴者を子供扱いせず大人同等と扱うという考えから始まりました。だから視聴者の視点としての子供の出演者は必要としなかったのです。」
 そういえばカリキュラは他の子供番組と違い子供が出てこないから不思議な雰囲気があったな。これを含めて番組が成功した点のひとつと思いますが。
 当時トップアイドルだったフォーリーブスは事務所があらゆる歌が歌える歌手に育てたいということから勉強のために破格の安い出演料で出てもらったそうです。

 カリキュラの出演者としては忘れられないのが、ゴリラの一朗君です。目やに口まで動き、今日の目で見てもよく出来ているなと思います。
 あまりよく出来ているので、テレビ局の廊下で卒倒する人までいたようです。
「出来上がりがいいので他の番組からも貸してほしいと言われました。局の廊下で知らないで見たあの和田アキ子さんでさえ飛び上がったそうです。」
 ロボットの「かの字」は最初お腹のテレビに電飾で文字や数字を写し出すことを考えられたようですが、当時の技術ではまだ難しくロボットの起用は成功とは言い難かったようです。たまに合成画面でお腹のテレビに文字を映している時もありました。
 またあのロボットこそが「カリキュラマシーン」でその愛称が「かの字」ということです。昔乃木さんなら「乃の字」、文夫さんなら「文(ぶん)の字」という愛称の付け方があったようですね。惚れてる人なら「ほの字」あれはちょっと違うのかな?

 また打ち上げの席ではものづくりの考え方に関する話があったのですが、また回を改めて書きます。

 当日はあまり飲まずに早く帰るつもりでいたのですが、話を聞く内つい閉店迄居着いてしまいました。齋藤ディレクター推薦のでんしゅも飲みやすくとても美味しく楽しい時間を過ごせました。

 斎藤ディレクター、4回にわたるインタビューお疲れ様でした。電子書籍の完成により皆さんのものづくりの精神やTVに自主規制がないおおらかな時代に「カリキュラマシーン」というとてつもなくヘンテコリンで魅力的な楽しい番組があったことを多くの人に伝えたいと思っております。

「じゃあまた!」

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

カリキュラマシーン齋藤ディレクターへのインタビュー
きのうは大雪の中、カリキュラマシーンの齋藤ディレクターへのインタビュー。齋藤ディレクターへのインタビューは、一応、これがラストということもあり、4時間に渡るロングインタビューです。
今回は、齋藤さんご自身や、音楽の宮川泰さん、アニメの木下蓮三さんも含め、制作スタッフのみなさんのことについて伺いました。お話を伺いながら、井原さんの本にあった、「お金と時間と才能を惜しんではいけない」という言葉を思い出しました。
とにかく、カリキュラマシーンのスタッフは、全員がすばらしかった。チームで何かを作り上げるには、中の1人や2人がすばらしくてもダメなんですよね。そして、自分の仕事を全力で楽しまなくっちゃ。やっぱりもうカリキュラマシーンは二度とできないのかなぁ・・。
などと考えながら、吉祥寺ビアホールで田酒を飲んで、大いに打ち上がったのでした。齋藤ディレクター、お疲れさまです。長時間ありがとうございました。

いなだ@平成カリキュラマシーン研究会
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

カリキュラムの自炊?
夕方から吉祥寺の某印刷会社さんにお邪魔して、カリキュラマシーンのカリキュラムをスキャンさせてもらいました。
1時間ちょっとで30枚。
第3期のカリキュラムだけで90枚ぐらいあるから、約3分の1です。

しかし・・・。

これは日テレの宝物なんだから、ホントウは日テレがやって欲しいぞ。
後で押し売りに行っちゃうぞ。

カリキュラマシーン第3期カリキュラム表紙

なんちゃってねw。
中身はもちろん、「マル秘」ですよ。


いなだ@平成カリキュラマシーン研究会
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

PREV | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。