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台本「きれいな日本語を使おう」
 台本のヨーゼフ・K“KYO”です。先日のトークショーは楽しかったです。

★「きれいな日本語を使おう」
 老人の書斎。老人と子供が向かい合っている。
老人:「いいかい、ポン太。友達が使ってもヤバいとかキモいとかいう言葉を使うんじゃないぞ。あれは汚い日本語だ。」
子供:「はい。」
老人:「言葉の乱れが生活の乱れにつながるのだ。(新聞や広告を眺めながら)最近は新聞なんかを見ていてもマニフェストだのEメールだのわけのわからぬ横文字を使って人を馬鹿にしておる。(言っているうちに怒りがエスカレートし、新聞等を破り始める)公約や通信で済むものをなんであんな言い方するんだ、戦後民主主義がこの国をだめにしたんだ。(破った紙片をばら撒き足踏みにする)馬鹿にしやがって、馬鹿にしやがって」
 子供は最初あっけにとられ見ているが、面白がって紙を撒き散らし一緒に足踏みし始める。
 ふすまが開くと鬼の形相の嫁が立っている。
鬼嫁:「ちょっと、お父さん。何してるんですか?さっき掃除したばかりなのに!」
老人:「(小さくなって)はい・・・」
鬼嫁:「ポン太、隣の一郎君ち行ってゲームでもやってなさい」
子供:「はーい。(去る)」
鬼嫁:「私はこれからセレブのランチ会行ってきますから、帰るまでに片付けてくださいね!」
老人:「あのー、わしの昼飯は?」
鬼嫁:「2時間前、トースト食べたばっかりでしょ!あんまり世話焼かせないでくださいよ!」
 ぴしゃりとふすまを閉めて去る。

 トークショーで話題にでた老人版カリキュラからアイデアを得ました。
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制作日誌   0 0

下北沢スロコメでカリキュラ・トークライブ!
本日は下北沢のスロコメでカリキュラ・トークライブです。
ゲストはカリキュラマシーンの宮島ディレクターと脚本の喰始さん。

カリキュラ・トークライブ

Twitter青年もがんばりつつ、本日はワハハ関係のみなさんもいらしてましたので、まずは「カリキュラマシーンとはなんぞや?」という説明からはじまって、話しをかいつまんで言うと、つまりはテレビの「自主規制」と「視聴率偏重」がいかんということと、カリキュラマシーンの年寄り版をつくりたいね・・という話し・・・だったと思う。

作りましょう!

喰始さん

喰さん、ジャケットに半ズボン、シャツの柄もおしゃれです。

ライブが終わって雑談の時間

ライブが終わってから、みんなで雑談が・・・、延々と続くのでした。

きょうは名古屋のQ太郎が来られないので、私がカメラ係だったのですが、んんんん???・・・失敗したかも?
ちゃんとV回ってんのこれ?

よくわかりません、(o ̄∇ ̄o)てへっ。

いなだ@画
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カリキュラマシーン   1 0

:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


カリキュラマシーンの「かのじ」っ!
かのじ
カリキュラマシーンのロボット「かのじ」です。
いましがた、ギニョさんちから私のうちにやってきました。
身長約26センチのかのじ。
大きさのわりにかなり重いです。
おそらく、カリキュラマシーンDVDの発売記念に造られたものでしょう。

かのじの顔
塗装は手塗り。筆の跡があります。
右肩には金色のハトが。
う~~~、かわゆす。

かのじの背中
哀愁のお背中。
企画:井原高忠/アニメーション:木下連三・スタジオロータス/制作著作:日本テレビ
「NOT FOR SALE」VAP
・・・非売品。

う・・・しまった、ギニョさんにサイン入れてもらえばよかったかな?
ギニョさんは「誰か欲しい人がいたらあげてもいいよ」とおっしゃってましたが、誰にもあげませんよ、絶対。

ギニョさんも、きょう、スロコメに行けないのをとても残念がっていました。
また日を改めてぜひにと。
くれぐれも「喰さんによろしく」と仰せつかったので、私はこれからカメラを担いで下北沢にGO!です。

いなだ@画
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カリキュラマシーン   2 0

:懐かしいテレビ番組 - :テレビ・ラジオ


26日カリキュラ・ナイト!
念のため、再度お知らせ。
6月26日(金)のカリキュラ・ナイトは予定通り開催される予定(w。
宮島悪徳プロデューサーは下血しても「出る!」そうです。
ゲストはカリキュラマシーンの脚本、現ワハハ本舗主宰の喰始さん。
こんなチャンスはめったにないよ(?)
みなさん、万難を排してお越し下さい。

場所:下北沢スロコメ
時間:19時~
観覧無料(ドリンク別)


いなだ@画
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:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


カリキュラ関連グッズ
  文芸部のヨーゼフ・Kです。

 以前ゲバゲバのぬいぐるみ等関連グッズの話がありましたが、カリキュラでも本やノートがあったのを覚えています。

 読売新聞社から「えほんカリキュラマシーン」という4冊組の本が出版されていて子供のころぼろぼろになるまで読んでいました。内容はTVと同じくひらがなと簡単な計算で、顔が出演者の顔写真の切抜きで、胴体が絵で書かれていました。
 3巻目では桜田淳子さんや岡崎由紀さん、藤村俊二さんの書いたイラストまで登場します。
 4冊目ではストーリーがあり、船が難破してカリ男君とキュラ子ちゃんがたどり着いたカリキュラ島を探検するうちねじれた音や長い音、10のこと、2桁の計算を学んでいくというものです。(この本だけ絵のみで出演者の顔写真がなかったと思います。)
 巻末には父兄への手引きまでがついており、恐らく番組の一年目に出版されたものと思います。この本は上野にある国立国会図書館子供分館で今でも見ることができ、数年前これ見たさに私は足を運んでいます。

 番組2年目に出版されたと思いますが、カリキュラマシーンノート「こくご①~③」「さんすう①~③」というのもありました。内容は同じカリキュラムなのですが、ノートなので字を練習する欄や計算を書き込む欄が着いていました。出演者の顔写真にも宍戸錠さんが加わっていました。(そういえば前から気になっていたのですが、1年目のオープニングタイトルに宍戸錠さんの顔がありません。1年目は出演されていなかったのでしょうか、もしくは無記名での出演だったのでしょうか?)
 1年目の模索期と比べ手馴れてきた2年目はこちらのノートにも反映されたようでTV同様ブラックなネタあったようです。
★ゴミ捨て場にさ行で始まるものが捨ててある。さかずき、さいころ、せんたくいた(いくら30年前だってもうすでに洗濯板なんか使っていなかった)にくわえしたい迄がすててある。
同ぬりえに加え、じゆうちょうという白紙のノートで端には木下蓮三さんによるパラパラマンガがついていました。
 私は「こくごノート③」「さんすうノート③」とぬりえを持っていました。
このノート見たさに雑貨屋の店頭に座り込ん注意されるまで見ていたり、自分が持っていないノートを持っていた友人の家に見せてもらうために遊びに行ったりしてました。友人の家ではこれを真剣に動きもせずに見入っていたため、その友人には「人形」なんてあだ名をつけられていました。

「カリキュラマシーンのギャグ世界6」
★ぬ:ぬいぐるみ
 父親の書斎。学生服の息子がきょろきょろしながら忍び込む。
息子(渡辺氏):「(歌)親父に秘密のことがある。言ったらきっと怒られる・・・」
 息子は煙草を吸い始める。父親が現れ怒って追い立てる。
 同じように妻が登場。
妻(吉田氏):「(歌)旦那に秘密のことがある。言ったらきっと怒られる・・・」
 棚から洋酒を出して飲み始める。父親が現れ追い立てる。
 次は父親。
父(宍戸氏):「(歌)家族に秘密のことがある。言ったらきっと笑われる・・・」
 押入れからぬいぐるみを出し子供のように戯れ始める。家族はあきれてみている。
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赤塚不二夫氏に捧げる
  文芸部のヨーゼフ・Kです。新しい台本を投稿しておきます。

★「人は何のために働くのか」

 交番。(机のみ。特にセットはいりません。)警官がどんぶりでラーメンを食べている。警官は花粉症がひどいのか目にゴーグルをしており、正面から見ると目玉がつながっているようにも見える。腹巻に鉢巻の中年男がやってくる。

親父:「たりらりらーん。おまわりさん。」
警官:「悪いが今昼休みだ。」
親父:「うそつけ。まだ昼前なのだ。おまわりさん、何で人は働かなくちゃいけないのだ?」
警官:「世の中みんなそれぞれ得意なことがあって、それでみんなが助け合って生きているんだ。働くことで誰かが助かり、その誰かも働いて誰かを助けているんだよ。」
親父:「ふーん。そんなこと国会でそのまんま東が決めたのか?」
警官:「彼には決められないよ。彼はここのラーメン屋に地鶏売りつけるのが仕事。それでこのラーメン屋は助かってるんだよ。」
親父:「ふーん。」
警官:「俺だって市民の安全のためあんたと遊んでやるのが仕事。それであんたの家族や市民が迷惑こうむらなくてすんでるんだ。ところで親父さん、あんたは働いているのか?」
親父:「馬鹿にするな。このラーメンのスープを作っているのは、何を隠そうわしなのだ。」
警官:「ほー、サンキューベラマッチャ!なんだ親父さんが作っていたのか!おいしいよ、市民の協力実に感謝しているよ。勤務中に食べるラーメンだが塩味で実においしい(スープをすする)」
親父:「健康のためスープは全部飲まないほうがいいのだ。おまわりさんがメタボにならないように、おしっこを入れているのだ。(逃げる)」

 警官スープを吹き出す。ピストルを乱射しながら追いかける。

警官:「わーん!公務シッコー妨害でタイホする!」

 そういえば「行の歌」のアニメで赤塚キャラを用いていますね。それもニャロメやバカボンのような誰でも知っているのではなく、熊のベラマッチャ!作詞やアニメのことで面白いエピソードがあったら教えてください。
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制作日誌   1 0

ご報告
「……というわけですんでね。
露悪趣味の宮島としましては、
これを是非、パピプペポロンのブログにアップして欲しいわけですよ。
へっへっへっ」

という宮島(悪徳)プロデューサーの命を受け、
ワタクシ「感激オバサン」が謹んでご報告いたします。


現在、病気療養中の愛妻、雅子さんを介護中の宮島さんですが
その合間を縫い、かねてから来日公演のお世話をしてる
アメリカはエール大学の男声合唱団を引き連れて、京都公演に赴きました。

お役目が無事終わり、先斗町の小料理屋で、
置屋のおかみさんと、その昔憎からず思っていたいとこの娘さん(美人)と
3人で会食、という夢のような状況下で、ふとトイレに立ったところ、まさかの下血。
その場で意識を失い、気がついたら救急車に乗せられるところ。
「まあ、救急車は雅子と何度も乗って慣れてますからね。
 救急隊員の質問に、模範的な回答なぞしましてね。へっへっへっ」……と、病院に到着。
「明日には東京に帰りますから」と言い張り、リンゲル1本輸液してもらって、退院。

搬送先のお医者さんの見立ては「憩室からの出血でしょう」ということなのですが
救急のこととて、きちんと検査をしたわけではないので、
来週の月曜日に東京の病院で、改めて検査をするそうです。


こんな電話もらったら、誰だって心配になるじゃないですか。
なのに。

「介護の無理がたたっているんじゃないですか?
 少し休んだ方が……」なんて言ってみても
「でもねえ。雅子を病院に置いてひとりで自宅に帰ってきても、
 心配で心配で、かえって具合悪くなっちゃうしねぇ」。

「エール大学のお世話に、自分の合唱団もいくつか持ってて、
 リコーダーアンサンブルなんかもやってて、ラジオの収録もあって。
 介護の合間にこれだけのことをやっていたら、忙しすぎるでしょう。
 活動を少し減らしてみられたらどうですか?」なんて言ってみても
「でもさー。ひとつでも活動減らしたら、それっきりでしょ?
 雅子も以前から、アナタはやりたいことやりなさいって言ってくれるし」。

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。
あきらめの境地に入ったワタクシが
「ホントに宮島さんは、愛妻家でいらっしゃるから……」と言ったところ
愛妻家ねぇ。あじさいが咲いてますねぇ。へっへっへっ」と
腰が砕けるような、昭和レトロなオヤジギャグをかまされてしまいました。

……結局、おとなしく休む気なんか、これっぽっちもない宮島さんです。
皆様、どうぞ生暖かい目で見守ってくださいまし。
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スタッフ近況   2 0

エンピツの持ち方
エンピツの持ち方

 長いエンピツを用意しよう。
 堅いエンピツはやめよう(出来れば値段の高い鉛筆)
 ナイフで削ろう。
 親指と人差し指で丸をつくる。
 その2本の指でエンピツをつまむ。
 中指を下から当てて支えよう。
 ギュッと握るとダメ。そっと、そっと。
 残りの指を全部中指にくっつけよう。
 小指の脇をそっと紙にのせなさい。これで指の構えが出来た。
 左手で紙をおさえる。
 姿勢を良くする。
 肩と腕の力を抜いて軽く。
 さあ書いてみよう!
 
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カリキュラマシーン   0 0

:懐かしいテレビ番組 - :テレビ・ラジオ


密談の報告
密談だから内容を明からさまにすることは出来ないが、お蔵入りしてるパピプペポロンに出口が見つかるかも知れない。
業界上位の某コンテンツ会社がパピプペポロンを新しいジャンルで使いたいというのだ。
大物俳優が並ぶカリキュラマシーンのようなスター性こそ無いが、素人ならではの面白さが認められている。
<これはきのうリコーダー・アンサンブルで会った斎藤ギニョさんも賛成していた。つまりギニョさんはDVDをプロの目で見てるわけで、スタッフをプロで固めたことも高く評価している。>

密談の結果、宮島悪徳プロデューサーといなだ@美術は某社の提案に賛同した。
理由は
★未知のジャンルに挑戦する某社とS氏の姿勢が、無手勝流でパピプペポロンを作った宮島と同じであること。
★某社は信頼性が高い大企業の新規事業であり、S氏が過去の数々の新規事業に当初から参加している経験を買いたいこと。
★パピプペポロンを皮切りに、「だれか局を買ってくれないか」が口癖の宮島が自由にコンテンツを作れる枠(チャンネル)が確保できる可能性があること。
★宮島と共通の友人を持つS氏の紳士的かつインティメイトな人間性が好ましいこと。

秋口に先方から提案があるのを待つことになった。
乞うご期待!
            宮島悪徳プロデューサー
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「へんてこ台本はこう書かれていた」
 文芸部のヨーゼフ・Kです。
 今日はこのギャグ番組を作るのにどんな風に台本がかかれていのか紹介しましょう。(あくまで私ヨーゼフ・Kの場合ですが)
 あまり際立って変わったこともありませんが、ト書きと登場人物の台詞で書かれます。主に台本はネットを通じて送ることが多いので文章のみで間に合います。カリキュラやゲバゲバのような、アニメなどの合成ギャグの場合図が必要かもしれませんが。
 道徳おじさんの部分はセリフのみを書き、パイやハリセン一撃を食らうかは演出やその場で考えてもらいます。前後のつながりから特別なことを指定したいときは台本に指定して書きます。

 以下は次にまた作るときのために書かれた台本です。このように書かれています。

★「落し物は交番へ届けよう」
道徳おじさん:「落し物は交番へ届けよう」

 道の真ん中に黒いかばんが落ちている。通りがかりの男が拾い、いぶかしげに眺めている。そこへ警官が通りかかる。

男:「すいません。このかばん、ここにおちてましたよ。」
警官:「ふーん、どれどれ。(しばらく眺めているがはっとして)これはもしや・・・(無線機で連絡を取り始める)本庁へ。先ほど連絡のあったと思われるものが発見されました。」

 しばらくすると身なりのいい服装の中年男が駆け込んでくる。

富豪:「すいません。どこでしょうか。」
警官:「このかばんに間違いありませんか。この方が発見されました。」

 富豪はかばんを確かめる。かばんには札束が詰まっているのが見える。

富豪:「間違いありません。(男の手をとって)ありがとうございます、あなたのおかげで助かりました。」

 回りに珍しがってたくさんの人が集まってくる。

野次馬:(口々に)「この人がかばんを届けたんだって」「最近まれに見る感心な人だ」「偉いよね。」
富豪:「ぜひうちに来てください。厚くもてなしますよ。」
男:「(少し照れて)いや、あの、別にそんな。当然のことをしたまでですよ。ははは。なんだか夢のようだな。」(照れる男の顔にアップ。)

 寝床。寝巻き姿の先ほどの男ががばっと起き上がる。横で妻が寝ているのがわかる。

男:「なんだ、やっぱり夢か。」

★「人に優しくしましょう。」
道徳おじさん:「人に優しくしましょう。」

 背中の曲がった老婆がよたよたと歩いてくる。道の真ん中で倒れこむ。先ほどの男が通りかかる。

男:「どうかしましたか?」
老婆:「(落とした袋を指で指し)すいません・・・その袋から薬を取ってください・・・」
男:「(薬を取り出し)これですか?」

 老婆、薬を飲む。少しして起き上がり、男の手をとり礼を言う。

老婆:「ありがとうございます。あなたは私の命の恩人だ。」

 若いきれいな娘登場。

娘:「お婆様。どうかされたの?帰りが遅いからみんな心配していますわ。」
老婆:「この人は私の命の恩人だよ。倒れているところを助けられたんだよ。」
娘:「まあ、ありがとうございます。ぜひうちに来てくださいませんか。ご馳走させてください。」

 聞きつけて人が集まり始める。

野次馬:(口々に)「最近まれに見るいい人だ」「まだまだ世の中捨てたものじゃない」

男:(顔のアップ)「いえいえ、ははは。なんだか夢の・・・(顔が少し険しくなり)いや、待てよ・・・」

 前と同じ寝床。男がばっと起き上がる。

男:「なんだ、さっきと同じ夢じゃないか!」

★「空き缶はごみかごへ捨てましょう。」
道徳おじさん:「空き缶はごみかごへ捨てましょう。」

 中央にくずかご。くずかごの外に空き缶が落ちている。同じ男が通りかかり、空き缶を拾う。

男;「だめだな。空き缶はくずかごに捨てなきゃ。(くずかごに入れようとするが、急に手が止まる)いや待てよ。どうせまた夢で、たくさん人が出てきてえらいえらいってほめるんだろうよ。ははは。」

 男は空き缶を後ろに放り投げる。しばらくするとガラスが割れる音と共に子供の泣き声が聞こえる。血相変えた母親が額に大きなこぶをこさえた子供に手を引きながら現れる。

母親:「あなたね、うちに空き缶を投げ込んだのは。この子にこんな大きなこぶができたじゃないの。どうしてくれるんですか!」

 聞きつけて人が集まってくる。

野次馬:(口々に)「まったくひどい人だ」「なんてやつだ」「警察を呼べよ」

 警官登場。

警官:「(男の手をとり)ちょっと署まで同行願えますか?」

 非難がましい回りの様子に戸惑う男の顔のアップ。

 前と同じ寝床。男はうなされ、妻が揺り起こしている。

妻:「あなた、起きて。あなた、しっかりして」
男:「(起き上がり)うーん」
妻:「あなた、大丈夫?うなされていたわよ。」
男:「(はっとして)ほれみろ、やっぱり夢だった。」
妻:「何行ってるのよ。こっちが夢の中の世界よ。あなたは起きたらおまわりさんにこっぴどくしかられるのよ。」
 妻は枕元にある金物の洗面器で男をしたたか張り倒す。暗転。

 また新しいのを作るため台本を書いています。

 みんな、パピプペポロンをもっと応援してね!
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スタッフ近況   3 0

「合成ギャグあれこれ」
じんのすけさん。
 レコードのギャグ、そういえば岡崎由紀さんがやっていたような気がしますね。
 カメラのトリックや、アニメ合成やコラージュ、そしてめまぐるしく変わるオープニングタイトルをはじめとしたスキャニメイトの映像等は子供心に強烈に残り番組の魅力のひとつでしたね。当時のCG最先端でしょうから。

不定期連載「カリキュラマシーンのギャグ世界『第5回:映像ギャグあれこれ』」

★を:「やつをけす」
 手前に着流しのやくざ(宍戸氏)が大きく写り、遠くに黒ずくめのギャングが小さく写っている。やくざは懐から黒板消しを取り出し、ギャングのあたりをぬぐうとギャングは消える。(言葉で説明するのが難しいギャグ。作家の人ってこの手のギャグは図をつけて説明していたのかな)

★づ:かなづち
 川で溺れている人がいる。(クロマキーの川)

通りかかった人:「しっかり、これにつかまれ」

 通りかかった人は金槌を溺れている人に手渡すと、ぶくぶくと沈んでいく。

※子供にわかりづらいギャグですな、そういえば最近は泳げない人を金槌なんて表現あまり聞かなくなったな。

★わ:わかめ、わん
 体にわかめを巻きつけた男(藤村氏)。味噌汁の椀の中で泳いでいる。

★10個のチョコレート
 女の子がチョコレートを持っている。真四角の10個のチョコレートが棒状につながっている。隣の男の子は白いシャツを着ていて、お腹に線で胃袋が描かれている。

男の子(藤村氏);「そのチョコレート貸して」

 男の子はチョコレートを飲み込むとシャツの胃袋の中に現れる。(アニメ合成)
 10個のチョコレートは「5のかたまりと5のかたまり」等に別れギニョさんのナレーションで10の構成について説明される。
 チョコレートはまた棒状の同じ形になり、男の子の口から戻される。

男の子:「はい、返す。」

 女の子はいやな顔でそのチョコレートを受け取る。

 じんのすけさんもカリキュラマシーンの思い出話をたくさん書いていただけませんか。パピプペのスタッフはファンとして集まった割にはあまりカリキュラの思い出話できる人少なくて少々寂しいのよねえ。まあ30年以上も経つからこちらも少し記憶が薄れつつあるところもありますが。

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銀座交詢社で怪しい密談!?
本日は「パピプペポロン」の悪徳プロデューサー宮島氏と、某コンテンツ制作会社のS氏と、銀座の社交クラブ「交詢社」でちょいと密談(* ̄m ̄)プププ。

交詢社ビル

交詢社ビル。
元は1929年に建築された歴史的建築物だけど、2004年に建て替えられて、今は1Fにバーニーズニューヨークが入っています。

中はこんな感じ。
交詢社ビル内
建替えられたとはいえ、昔懐かしの雰囲気をそのまま残してますね。

で、午後の明るいうちから密談(?)しつつ、ビールやら飲みつつ、生ハムとかローストビーフとか、うまそーなもんをつまみに食べた・・・

食べちゃった
ええ、確かに食べちゃったよ( ̄◇ ̄)。

その後、その近くの焼き鳥屋さんに宮島プロデューサーと二次会に行き、

お酒

まだ早い時間からこんな感じで飲み・・

焼き鳥

焼き鳥とか、

釜飯

釜飯を食って帰りました。
でも、目が覚めたらなぜか武蔵小金井(- -;)。

「社交クラブ」とやらに慣れない靴を履いて行ったので、足が痛くて、ダンナに駅までいつものズックを持ってきてもらう始末。
やだねぇ( ̄。 ̄)。

ま、密談の中身は追って宮島プロデューサーから報告があると思います。
とりあえず本日の報告はあてにならない管理人、飲み食い係のいなだでしたm(_ _)m。
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「カリキュラ的」トークライブ!
宮島さんのフォローということで

6月26日(金) 午後7時から

カリキュラマシーンの作家で、
現在ワハハ本舗を主宰している
喰始さんをゲストに迎え
「カリキュラ的」トークライブ!を東京・下北沢にある
『slow comedy factory@下北沢』にて開催します。


住所:東京都世田谷区下北沢3-23-23 北沢シティハウス2 101号室
http://slowcomedyfactory.blog24.fc2.com/blog-category-4.html
観覧は無料です!!(ただ、ドリンク類を頼むとお店の方は喜びかも)
皆さんお誘い合わせの上、是非参加してください。

隣のお店は松尾貴史さんが経営されるカレー屋「般°若(PANNYA)」がありますよ。
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:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


井原高忠さんの傘寿を祝う会&喰始さんとのカリキュラトーク
井原さんの元気なこと。
口ではもう歳だと言いながら、過去の仕事を、詳細なデータを交えて、面白おかしく、延々と喋る。
あの井原節を聞きたかったのと、新しい著書がもらえそうだと思って行ったのだが、両方とも満足した。
わたしが尊敬する井原さんは、やはり化け物だ。
日本のテレビ界に、あんな人はもう二度と現れないだろう。
記者会見で今のテレビの番組について「私だったら、もっと折り目正しいものを作るけどね。今のテレビ、作ってる方も見てる方もバカの寄り合い」と云ったそうだが、まったく同感。

たぶんわたしと同じことを考えている喰始さん(カリキュラマシーン作家)とのトーク、カリキュラ・ナイトを計画した。
6月26日(金)7時開演 下北沢某所(誰か場所の情報をフォローして!)
暇な人だけでなく、忙しい人にも来てほしい。
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