スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大逆襲プロダクション
スポンサー広告  

宮島さん・ギニョさんの新たな悪巧み
パピプペポロンの映像担当@じんのすけです。

さて、報告が遅くなりましたが先週の2/21(日)、急に呼び出され東京の某音楽リハーサルスタジオにお邪魔してきました。

日テレ「カリキュラマシーン」のディレクターだった、宮島さん・ギニョさんがまた新たな悪巧みを始めた様ですよ。


お邪魔すると、ピーピーとリコーダーの音がスタジオ内に流れていました。


リコーダー倶楽部練習風景01


実はこのこのお二人さん、日テレ時代から仲間を集めて初見でスコアを見てリコーダーを吹く遊びをしていたそうです。

そして最近、その当時の仲間などを集めその活動を復活された模様。リコーダー倶楽部練習風景02

一生懸命、リコーダーを吹く『ギニョさん』こと齋藤太朗さんや、
リコーダー倶楽部練習風景03
宮島将郎さんの姿!

リコーダー倶楽部練習風景04
その中にはなんと、『パピプペポロン』の感激おばさんのお姿が!?

実は、感激おばさんの本業はピアノの先生で地元のオーケストラでクラリネットも演奏される音楽家なんです。
ギニョさんが一目見て、感激おばさんのことを気に入って旦那様ともどもこの倶楽部に引きずり込んだようです。
ただ、この日は旦那様は仕事の都合でお休み。メンバーの知り合いの方が代理で参加されていました。

それにしても、リコーダーといっても色々と種類がありますね。
中には100万円以上する物もあるとか!!

演奏曲目は多岐に渡り、『サウンド・オブ・ミュージック』からビートルズの『イエスタディ』、ガーシュインの曲や、なんとジャズの『テイク・ファイブ』まで!!

編曲は全てギニョさんがされていました。

流石、坂本九さんのレコードにも曲を提供されただけはあります。
(シングル『レットキス』のB面『皆んなで笑いましょ』の作曲)

さて、趣味で始めたリコーダー倶楽部。まだ倶楽部名も決まっていませんが、

なんと、来年の1月に東京都内にて演奏会が決定!!
詳細はまだ詳しくは判りませんが追って報告します。

『カリキュラマシーン』のファン、『パピプペポロン』のファンは必見ですよ!!
皆さん、お楽しみに。


スポンサーサイト
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   2 0

:懐かしいテレビ番組 - :テレビ・ラジオ


♪てんてん、てんてん、てんてんソング♪
 濁音、半濁音を取り上げた回でいつも楽しみだったのが、濁音とそうじゃない音の比較のギャグ。DVDの「はばぱのボサノバ」にあったようなのですね。
 「からす-がらす」で「ガラスのカラスがガラスにあたり、ガラスが割れずにカラスが割れた」というアニメなんかはその代表作でしょう。(が行の際にはいつも放送されたような気がするなあ)
 すでに紹介したものもありますが、覚えているものを書き綴っていきます。

★き-ぎ かき-かぎ
 子供たち(ガキども)がカキの実を取ろうと、棒でつついたり木をゆすったりしている。家主(宍戸氏)が出てきて子供たちを追い払う。木の幹には鍵穴があり、家主が鍵を差し込んでひねると、カキの実が落ちてくる。

★き-ぎ くき-くぎ
 大工(フォーリーブスのおりも氏だったと思います)がとんかちで釘を打ち付ける。その隣には菊の花。茎をにぎり、同じようにとんかちで打ち付ける。

★く-ぐ ふく-ふぐ
 アニメ。海底。画面にフグが登場。服(皮)を取るとフグは丸裸。くしゃみをする。またもとのように皮を身につけ退場。

★け-げ けん-げん
 ひげ面の侍(いずみたくシンガーズのひげ面の人。曾根隆さんという人だったようですね)片手に剣、反対の手にバイオリン(弦)を持っている。剣を弓代わりにバイオリンでユーモレスクを演奏、軽い足取りでステップを踏んでいる。

★け-げ はけ-はげ
 はげ親父がはけをうらやんでいる。
はげ親父(常田氏):「私よりも毛があっていいね。」

★す-ず すす-すず
 常田さんが大きな鈴を手にしている。振ってみるがならない。かんしゃくを起こし、机の角にぶつけると爆発。顔がすすだらけ。

★て-で てんせん-でんせん
 アニメ。電線が点線になっている。すずめが飛んできてとまるが、とまった部分の点線が途切れて落ちてしまう。すずめの頭から「?」(アニメの視覚的ギャグは文章で説明しづらいですな、いつもながら)

★と-ど とら-どら
 アニメ。大きなどらの横にステックを手にしたトラが登場。ステックでどらを打つとどらがガオーとほえる。トラは自分の体にステックを当てると、ボワーンと音を立てて振動する。

★と-ど いと-いど
 井戸の横に渡辺氏。渡辺氏は井戸から糸がつるされているのを発見。糸を手繰っていくと先にはブラジャーがぶら下がっている。井戸の中から胸を押さえながら幽霊が現れる。
幽霊(吉田氏)「うらめしやー」(このとき吉田さん、少し吹き出しながら言っていたように思えました)

 あー、またカリキュラのDVDを発売してくれないかな。
 スロコメさん、またカリキュラのトークショーやってよ!
ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

久々の「パピプペポロン」台本投稿
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。久々の「パピプペポロン」のための台本を投稿します。

★協調性を持とう
 陸上競技場。リレー。それぞれのコースに前の選手からバトンを渡されるのを待つ選手が白線のところで待っている。カメラから近い一番手前のコースは我らが道徳おじさん。(ランニングシャツに短パン姿だが、おじさんだとわかるようにいつものでっかい蝶ネクタイをつけててください)
おじさん:「協調性を持とう」
 他の選手たちはそれぞれ前の選手からのバトンを手渡され走り始めている。最後が道徳おじさん。前の選手から導火線から火を吹く筒型ダイナマイトを手渡される。気づかず走り始め画面から消える。しばらくして大爆発音。(音にあわせて画面も揺れる)

 記者会見会場。長机に数脚の椅子。正面の大きな垂れ幕には「ウィンタースポーツ世界大会」と書かれている。数人の選手が入場、席に着く。選手たちはスキーウェアのゴーグルでびっしり決めているが、最後の選手のみズボンを腰まで下がっただらしない格好、汚い無精ひげにぼさぼさの髪。
リーダー選手:「われわれはこの国の代表として恥ずかしくないよう正々堂々競いあってきます。」
記者の一人:「一番端の方、なんであなただけそんな格好なんですか?」
一番端の汚い男:「(舌打ちをして、ふてくされた態度)反省してまーす。」

 同じ記者会見会場。今度は垂れ幕に「ふんどしアホ踊り推進協会」と書かれている。数人の男たちが入場、席に着く。男たちは赤フン一丁で顔にはひげや鼻毛、ほっぺたには渦巻き等が書き込まれている。最後の男のみ、びしっとスーツを決め込んだビジネスマン風。
リーダーの男:「おらが村、伝統のふんどしアホ踊りを世界中に広めるため、われわれは誠心誠意勤めます。」
記者の一人:「一番端の方、なんであなただけそんな格好なんですか?」
一番端のビジネスマン風の男:「(舌打ちをして、苦虫をつぶしたように)反省してまーす。」

 オリンピックの例の件は、昔から良くあるゼネレーションギャップの問題という見方も出来ますな。ちなみに私は腰パンルックのだらしない格好がはやり始めたあたりから若者のファッションセンスについていけないなと思い、不快感を感じるようになりました。
大逆襲プロダクション
制作日誌   1 0

♪「ん」という字は素晴らしい♪
「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★ん:あんぱん、たんけん
 パン食い競争。紐にぶら下がったアンパンに選手が食らいついている。
 隣の選手(藤村氏)の紐には短剣がぶら下がっている。どう食らいついたものか困っている藤村氏。

★ 壁の向こうから「な」
 漆喰、土壁、レンガ塀等。壁の向こうから掛けてくる音が聞こえ、壁をぶち破って現れた男が、「なずな」「なす」等の手にした「な」で始まる野菜の名を叫ぶ。(レンガ塀をぶち破った男にはご丁寧に頭上からレンガのかけらが降ってくる)
 最後は鉄板の壁。同じように掛けてくる音が聞こえる。ぶち当たる音が聞こえるが壁に変化なし。しばらくすると救急車のサイレンの音が聞こえてくる。

 「パピプペポロン」のための台本はまだ書き上げていないので次回にします。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

カリキュラマシーン「よいこの算数あそび」
本日のお宝ネタ。まずはカリキュラマシーン「よいこの算数あそび」です。

カリキュラマシーンの歌カセットテープ

この右下のカセットに「カリキュラマシーンの歌」と書いてあるのが見えるでしょうか?
このカセットが、スロコメで喰始さんにいただいたCDの元だそうです。
カセットテープ、聴きたい気持ちはあるけれど、万が一”わかめ”になっちゃうとと思うとコワくて聴けない・・・。

10の束と5のかたまりとバラ
カリキュラマシーンの算数に欠かせない道具、10の束と5のかたまりとバラ。
厚紙でできています。

ワークブック
ワークブック3冊と解説書。
この解説書はギニョさんが書いたそうで、「これが大変だったぁ~」とおっしゃってました。
これを見ると、カリキュラマシーンって、ホントは子どもの教育番組だったのねとw。

よいこの算数あそび絵本
んで、絵本6冊。
ワークブックも絵本も、絵はもちろん木下蓮三さんです。

演出:斉藤太郎
作:喰始
レイアウト:木下蓮三
音楽:宮川泰
演出:新音楽協会
録音効果:山口敏夫
出演:うつみ宮土理 斉藤太郎 テアトルエコー
制作:仁科俊介
制作進行:株式会社総合企画

昭和52年2月1日第1刷発行ですから、え~とぉ、33年前?!!!!!!
まるできのう発行されたかのように、きれいな状態なんですけど。

どんなかたちにならべても5は5
どんなかたちにならべても5は5。


いなだ@画
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   1 0

「れれれのれ」
「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★れ:れんが
 レンガと豆腐。その傍らに男の子が倒れていて母親が泣いている。
母親(吉田氏):「そりゃあ母ちゃん確かに豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえって言ったよ。だからって何もレンガの角に頭ぶつけて死ぬことはないじゃないか。」

★れ:れんこん、れんたん
 子供たちがずいずいずっころばしの手遊びをやっている。子供A登場。
子供A:「わー、面白そう。仲間に入れて。」
他の子達:「やーだよ。仲間はずれー。」
 子供たち去る。
子供A:「へーんだっ!いいやい!」
 懐からレンコンを出し、その穴でずいずいずっころばしを始める。子供B登場。
子供B:「わー、面白そう。仲間に入れて。」
子供A:「やーだよ。仲間はずれー。」
 子供A去る。
子供B:「へーんだっ!いいやい!」
 懐から練炭を出し、その穴でずいずいずっころばしを始める。

 今の子供たちもこういう手遊びやってるのかな。そういえば穴の空いた練炭もなじみ薄くなりましたな。

 もう書き尽くしたかなと思いつつも、書いているうちにいくつものへんてこりんなギャグを思い出します。書き綴るうち、また次のカリキュラDVDが発売されるのを信じて疑いませんよ。

そのうちパピプペポロンのためのギャグもまた考えます。
ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

ファン活動も「継続は力なり」
 いなださん、つくづく活動続けてきてよかったね。製作日誌誰が見ているのかなと思っていても、ちゃんと見てる人は見ているのですね。

 10年程前ですが、ちょうどカリキュラマシーンの2巻組みのビデオが出た際モンティパイソンのファンの集まりの人たちにこれを見ていただいたことがあったのです。集まりの中心の人たちは「亜流」「単に同時代の産物」「似てて異なるもの」という見解の人が多かったようなので、ライターの喰始さんがパイソンを参考にしたことや類似点を挙げて紹介しました。セサミストリートを参考にした点等で興味を示してくれた方、ラジオパーソナリティの伊集院光氏が好きだった事等で自分より若い人たちが関心を示してくれたものの確かな手ごたえとまでは行きませんでした。それでも自分が幼い頃大好きだった夢遊病のギャグに受けていたのはすごくうれしかったです。
 考えてみれば海外コメディを有難がる人やブリティッシュロックの派生からファンになった人たちの集まりだったのだから、好まない人がいてもおかしくないと後になって思いました。
 それでもその数年後3巻組みのDVDが出たときのうれしさはありませんでした。自分が動いたのは間違いではなかったんだと思いました。(本来この前後関係はないと考えるべきでしょうが)

 DVD発売後こちらのプロジェクトに参加させていただきましたが、これだって次の新しい動きへの一歩だと考えていますよ。またどこかでカリキュラDVDの続きを出してくれないかなあ。

 いなださん、家の事情等でなかなかそちらへも出向けませんが、いつの日かカリキュラ宝物を僕にも見せてくださいね。ここにも「カリキュラを書くために生まれてきた」と思い込んでいるファンがいることをお忘れなく。
ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0

宝物
きのう、すごいものいただきました。
カリキュラマシーン、及びゲバゲバファン垂涎の品々です。

まずはこれ。

カリキュラマシーン「よいこの算数あそび」絵本
カリキュラマシーン「よいこの算数あそび」絵本。
箱入り、完品!

カリキュラマシーン「よいこの算数あそび」絵本
ふたを開けたところ。
5のかたまりと10の束だ!

カリキュラマシーン「よいこの算数あそび」絵本
まいどおなじみ「かずはおなじかな?」
絵本は全6冊。

他にゲバゲバの試験段階での台本(もちろん放送されてない)、ゲバゲバ90分+30分の斉藤ディレクターのサイン入り(収録時のメモ書き入り)台本、ゲバゲバオープニングの1クール分の16ミリフィルム、ズームイン朝!の大漁旗もいただいちゃいました!

いっぺんに書くのはもったいないので、追々自慢します。

いなだ@画
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   2 0

:お笑い/バラエティ 全般 - :テレビ・ラジオ


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。