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パピプペ忘年会
さて、今年ももうあと1日です。
ついこの前、正月だったと思ったんだけどな。

この前と言えば、12月25日、パピプペポロンの忘年会をしました。
場所はワケあって、入間じゃなくて吉祥寺です。
今回の忘年会の趣旨は、先日もお知らせしたように、YouTubeにパピプペポロンのチャンネルを作ったわけですが、その英訳をしてくれたS氏にビールをおごる・・・ということで、そのS氏の希望で吉祥寺ということで。

遠路遥々、吉祥寺までお越しいただいた皆様、ありがとうございます。

吉祥寺ビアホールで忘年会

お店は吉祥寺ビアホール
ここは駅から近く、飲み放題のコースがあるのでお気に入りです。
だけど、飲み放題をいいことに、ホントに飲み放題してしまったので、しまいにゃお店の人がぶち切れたというウワサも・・w。
S氏にもご満足いただけたようで、また英訳を押し付けても大丈夫みたいです。
っちゅーわけで、またよろしくね。

お店の人がぶち切れるぐらい飲んだあげく、隊長は二次会を所望され、三次会も所望され・・。
気がつけば2時です。
隊長を乗せたタクシーを見送り、ホープ軒でラーメンを食べ、残ったメンバー2人をそれぞれタクシーに押し込み、へなちょこ幹事はやっとこさ帰路についたのでした。

やれやれ、疲れたわい。
吉祥寺ビアホールの皆様、いつもホントウにありがとうございます。

ここだけの話し、隊長はまた悪巧みしてるみたいですよ。
また何か・・・やる気まんまん?

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


いなだ@画
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スタッフ近況   0 0

1歳からのカリキュラマシーン
文芸部のヨーゼフ・KYOです。
読み書き計算にはまだ早いかなと思いながらも、一歳になる娘にビデオ「カリキュラマシーン ベストギャグセレクション」を見せてみました。
目まぐるしくかわるスキャ二メートのオープニングやひらがなが変形するアニメ、コマ落としのちゃかちゃかした動きのフィルムを食い入るように見ていましたね。
「カリキュラ」や「ゲバゲバ」(元をただせば「セサミ」「ラーフイン」)は、「子供はごく短いシーンの連続に興味を示し、長いシーンはかったるく思える」という理論より制作され、まさにそんなシーンに興味を示しているようです。自分が子供だった頃を思うとまさにこれらのシーンを楽しんで見ていました。

出演者では今のところ岡崎友紀さんがお気に入りのようです。うちの子にも選挙権あったら、この前の選挙で標をのばせたかもね。

今年もご愛読ありがとうございました。今年は齊藤ギニョさんからいなださんを通じてプレゼントをいただき、回答は出なかったもののじんのすけさんによるソングオブカリキュラマシーンの原点捜し、そして制作無期休止していたパピプペポロンのYouTubeからの世界配信とファンプロジェクトとして実り多い一年になったと思っています。
来年は年始から齊藤ギニョさん、宮島さん、感激おばさん達のリコーダコンサートから始まります。そしてまだ計画段階なので詳細は書けませんが、ファンプロジェクトとして大きな計画を準備中です。来年もよろしくお願いいたします。
愛読者の皆さんがよい年を迎えられることを望んでおります。「じゃあまた!」

「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★五十音 配達
玄関先に主婦が座っている。配達員登場。
配達員(常田富士男さん)「ごめんください。こちらは『あいうえおかきくけこ(中略)わいうえおん』さんのお宅でしょうか?」
主婦(吉田日出子さん)「ええ、いかにもうちは『あいうえお(中略)ん』ですけど」
配達員「『あ~ん』さんへ小包の配達へまいりました。はんこください」
主婦「少々お待ちください」
ト言って一旦退場。赤ん坊程の大きさの印鑑を持って現れる。印鑑の後ろには五十音表が貼付けられているようだ。
※寿限無の発想ですな。

★災難続きの「がぎぐげご」の歌
歌は三年目の出演者の森昌子さん。(この人は歌のシーンは覚えているのですが、ギャグも演じていましたか?)
「ガイコツ、画板を盗まれた」「ギアーに足が挟まった」「下駄でゲジゲジ踏ん付けた」「原稿用紙ではなかんだ(書きかけの原稿用紙で鼻をかんだ男(常田富士男さん)の顔が真っ黒になる)」等歌われ、合わせた画像が登場する。
最後は「ゴリラがゴムまり踏ん付けた」で、我等が一郎君がゴムまりを踏ん付けると大爆発。黒焦げになった人達が逃げ回る。
歌「♪大変だ~、大変だ~♪」

★ひ
ギャングのボス風の男が葉巻をくわえてディスクに座っている。葉巻には火がついていない。
男(常田富士男さん)「ひ!」
そう叫ぶたび、バーナー工(渡辺篤志さん)や聖火ランナー(藤村俊二さん)が登場し、男は「ひーひー」言って逃げ惑う。

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カリキュラマシーン   0 0

カリキュラマシーンでの藤村俊二さん
「カリキュラマシーン」の出演者の中で藤村俊二さんの印象が強かったという人が多いことと思います。私も幼い頃のお気に入りのキャラも藤村さんで、一年目は藤村さんが中心となるエピソードも多かったと思いました。
 出演者で演出家でもある斎藤ギニョさんの本の中で「ゲバゲバでは、へんてこりんな異常世界の住人を演じるのに最も長けていたのが藤村俊二さんと常田富士男さんで、この二人はゲバゲバの最大スターだった」という内容のことを書かれています。これはカリキュラでも当てはまっていたようで、この二人の印象が強く残っています。
藤村さんもすっかり白髪のおじいさんになられましたが、いまだに私の中ではカリキュラ当時の印象が強く、思い出話の番組等でたまに元気そうな姿を見ると今でもうれしく思います。そんな藤村さんの演じられた中から

「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★拷問 二桁の数の読み方
 侍が町人を拷問にかけている。町人のひざの上にたくさんの石板を乗せている。
侍(宍戸錠さん):「言え。そなたのひざの上の石板の数はいくつだ?」
町人(藤村俊二さん):「うー、言います。言います。」
画面は数を表すタイルに切り替わり、歌になる。
町人:「(歌)10の束が2で『にじゅう』。ばらが3で『さん』。23、『にじゅうさん』石板の数は23」
画面はまた侍と町人へ。
侍:「よし、そなたのひざの上の石板の数は23だというのだな。町人よ、よくぞ言った」
石板をどけて町人を立たせると、町人の下に羽織が引いてある。重みで羽織のしわを伸ばしていたのだ。
侍:「よし、すっかりしわが取れた。(羽織を着ながら)町人よ、かたじけない。」

★ひきざんの秘密情報
 事務所。社員の一人が駆け込んでくる。
社員:「おい、この事務所に産業スパイがいるらしいぞ!」
ボス(藤村俊二さん):「おい、いったいどういうことだ?」
社員:「暗号で情報が届いたんです。」
 書類に「17-9=」と書かれている。
ボス:「17-9=?いったいなんだ?」
 DVDの「五十音パニック」にも入っていた「17-9=」の手袋のアニメ。
ボス:「そうか、17-9=8か。よし、8をさがせ」
社員の一人:「ありました!」
 女子社員(吉田日出子さん)のネックレスの飾りが「8」の形になっている。中からマイクロフィルムが出てきて映写機にかける。スライドでボスが出べそだということがわかる。
社員:「ぎゃははは。ボスは出べそだったんだ!」
ボス:「わーん、せっかく秘密にしていたのにー!」
※言うまでもないことですが、カリキュラって子供のための番組だったんですね。

★鏡台の「やいゆえよ」
 BGMは「リラックスタイム」(「カリキュラマシーン・ミュージックファイル」にも入っていたピアノ演奏の曲。鏡台の前に座っていた男(藤村俊二さん)が去りし女を思い出しているのか憂いている。口紅で鏡台に「やいゆえよ」と書く。画面は急にコマ落としとなり、男は化粧し、女物の服に着替えすたすたと去っていく。

★の:のろま
丸眼鏡ののろま氏の顔のアップ。
のろま氏(藤村俊二さん)「なんだかおなかがいたくて、いきたここちがしないなあ。」
カメラが引くと、腹に包丁が刺さっている。

★ねじれた音:いし-いしょ
橋に遺書を手にした男(藤村俊二さん)がしゃがみこんでいる。飛び込もうと橋の下を覗き込み、深さを調べるため下に石を落とす。同じ石が真上からおちてきて頭に当たる。

★たしざんの押し売り
玄関に押し売りが座り込んでいる。
押し売り(藤村俊二さん)「長いえんぴつが3、ちびたえんぴつが2。合わせていくつだってんだい」
ロボットによる解説。
かの字「3+2=5」
元の玄関先。
押し売り「えんぴつの数は5。おうおう、買うのかい買わねいのかい、はっきりしろ!ん?待てよ。」
押し売り、標札を確認する。
押し売り「ゴメン、俺ん家だったのね。」

★音節 はと、はーと、はっと
 手品師(藤村俊二さん)がシルクハットにステッキを当てるとハットの中からハトが出てくる。再びステッキを当てるとハートの形のぬいぐるみが出てくる。手品師はハットをかぶりステッキを当てる。ハットを取ると頭がはげになっている。拍手喝采。

★た:たいこ(だったと思います)
 太鼓の横に茶坊主と侍が座っている。茶坊主が太鼓をたたく。
茶坊主(藤村俊二さん):「殿の、おなーりー」
侍(渡辺篤志さん):「ははー(ト言ってひれ伏す)」
茶坊主:「姫の、おなーりー」
侍:「ははー(ひれ伏す)」
茶坊主:「これで、おわーりー」
侍:「ははー(ひれ伏しかけるが、途中で気づいて)紛らわしいこと言うな(ト言って、茶坊主を張り倒す)じゃあまた!(画面に向かって手を振る)」
 番組もおわり。
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