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大逆襲プロダクション
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何故今の日本には風刺番組が無いのか?
本日、愛宕山のNHK放送博物館へ行って来ました。
目的は番組公開ライブラリーです。
ここでは過去のNHK番組が無料で視聴できます。(ただし2時間の時間制限有り)
私のお目当ての番組は1971年~1972年に放送された「天下御免」でした。
幕末を舞台にした平賀源内が主人公の時代劇なのですが、当時の世相と照らし合わせた風刺ドラマでもあったそうで、政治的圧力もありながら1年間続いた番組だそうです。
そんな噂を聞いて、是非とも見たくなって放送博物館へ行ったのですが、収録されていたのは第一話と最終話のみ。
しかも主演の山口崇が個人的に保存していた映像で、最終話は途中でチョン切れていました。
リアルで覚えている方、情報プリーズ。
昔は「おとなの漫画」のような風刺バラエティがありましたが、今は皆無です。
「爆笑問題」?ナニそれ?ボケが突飛な事言って突っ込んでいるだけでしょ。
そうそう時事ネタの「ザ・ニュースペーパー」が、後継者が居ないですねみたいな事を聞かれて、「真似する人が居ません」と言った話を聞いたことがあります。

加藤@脚本
大逆襲プロダクション
みんなでテレビに喝!   3 1

本来のお笑いは漫才でもコントでも社会風刺をするのが
普通だと考えているのですが違うのでしょうかね。
イギリスなんか国営放送でさえ皇室をネタにしてしまうのに・・・。

「天下御免」は伝説のドラマとの話は伺っています。
全盛期は「太陽にほえろ」も視聴率で勝てなかったとか。
この頃は「お荷物小荷物」などコメディドラマにしっかりと社会批判や風刺を取り入れるドラマがあったようですね。
「天下御免」BSで第1回は見たことはありますが確かに面白いです。
今の世の中に必要なのは本当はこんなドラマじゃないかな。
ただそこまで社会の空気を読んで書ける脚本家が減っているのではないでしょうか。
2008/07/02 22:55 | | edit posted by じんのすけ
>じんのすけ様
イギリスのロイヤル風刺は凄いですよねえ。
日本でも「他言無用プロジェクト」が皇室ネタの寸劇をやったものの、週刊誌に取り上げられるや、ウヨクの批判(というか脅し)に逢いまして、活動自粛となりました。
まあサヨクによる、存在の気に食わない皇室をバカにしただけのユーモアのカケラもない内容でしたが。
ここは映画「王の男」並にウヨクも笑わせる風刺劇をやって見せればと思うのですが、やはりそういう機転やユーモアを持ち合わせている作家が居ないというのが、日本の実情なんでしょうね。
いんや、何かとクレームにビビるテレビ局の保身体質もあるのかな?
2008/07/03 19:32 | | edit posted by 加藤@脚本
天下御免は私の見たテレビドラマの中で1位です。とにかくおもしろかった。登場人物の一人、稲葉小僧という泥棒が江戸城に忍び込むと非常ベルが鳴る…そんなドラマでした。ほとんどの話の内容を覚えているのですが、NHKは一度だけ10の話をセレクトして再放送したことがあります。それさえも消してしまったんでしょうね。残念!
2013/01/31 22:22 | | edit posted by














 

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天下御免―マンガ 平賀源内〈1〉
| 忍者大好きいななさむ書房 | 2009.06.21 12:17 |
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