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大逆襲プロダクション
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2月のカリキュラ的トークライブも大盛況!
2月のカリキュラ的トークライブも、沢山の人たちで大にぎわいでした。

2月のカリキュラ的トークライブのギニョさん

「ゲバゲバ90分」や「シャボン玉ホリデー」のお話も交えながら、楽しい時間はあっという間に過ぎて行くのでした。
「カリキュラマシーン」に対する世間の”苦情”はまったくディレクターには知らされてないらしいですが、「ゲバゲバ90分」にはものすごい”苦情”がたくさん寄せられたそうです。

例えば、「そんなバカなこと、あるわけないぢゃないかっ!」とか。
・・・そりゃま、あるわけないでさね(笑。

だから、おそらく「カリキュラマシーン」への苦情も山のようにあったでしょうが、ディレクターたちの耳に入らないようにブロックされていたのでしょう。
井原プロデューサーは、本当の意味での「王様」ですね。

他にもたくさんたくさん、面白いお話が聞けました。
そうそう、うわさの料理研究家の瀬尾さんもいらしてたんですよ。
「おつまみ横町」は、私もオザキも愛読しています。
うちに唯一1冊しかない”料理本”ですからね。

来月はスパムサンドが食べられるでしょうか?
須田さん、よろしくお願いします。
たぶん、3月のカリキュラ的トークライブは25日です。
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カリキュラマシーン   1 0

カリキュラマシーンのギャグ世界
 台本で参加させていただいたヨーゼフ・Kです。

 カリキュラマシーンは幼いころの大好きな番組で、私が幼稚園から小学校にあがるころ放送していました。まさにこの番組と共にひらがなと計算を覚え、同時にナンセンス・ギャグや人死のブラックギャグのおかしさを学びました。(お葬式のギャグばかり書いたのはこの番組へのオマージュです)
私にとってギャグ番組に関してはこの番組こそが最初の恋人のようなもので、おかしさの基準はこの番組がものさしになりました。(だれかのHPおかしさの基準がこの番組と同じ日テレ放送の「元祖天才バカボン」をあげていた人がいました。同世代だな)

 皆さんはカリキュラのどんなギャグが好きでしたか?今もよく覚えている妙ちきりんな世界を書きます。

★「は」;カフカ『変身』風
宍戸錠氏が目覚めると「は」で始まるものに変身し、それに関するギャグが紹介される。
「ある朝目覚めるとはえに変身していた」(木下蓮三氏のアニメ;ピアノ演奏によるベートーベンの「運命」に合わせ、ハエが飛び回りハエたたきでつぶされる迄を描く。途中マグリットの瞳の中に青空がある絵の中を飛び回ったのを覚えています。ベストに入ってもおかしくないエピソードと思うけど、もれたのはこの版権のせい?)
「はとになっていた」(DVDにも入っていたはとの歌とフィルム)
続いて引き算(足し算だったかも)の世界をさまよう。
最後は合成でもう一人の宍戸氏が登場。「おい、交代だぞ。起きろ」寝ていた宍戸氏が去り、もう一人の宍戸氏がベッドに入る。

ちなみにヨーゼフ・Kなんてひねくれたカフカ小説登場人物名をペンネームに用いているのは、このエピソードの印象が強烈だったからです。

★電車の10人の乗客
電車のつり革に捕まる10人の乗客。揺れ等により、5人と5人、4人と6人と別れていく。
トンネルに入ったのか暗転。
明るくなるとつり革には、手首だけがぶら下がっている。
(こんなのもギャグか?)

★す-ず うす-うず
臼の中で水が渦巻いている。カメラが引くと便所の中。どうやらこれが便器らしい。臼の便器の前で用を足そうかすまいかと戸惑う常田富士男氏。

★そ-ぞ みそ-みぞ
フィルム。和服の女の子が味噌を溝に落とす。
女の子:「お母さーん」
(ハナマルキCMのパロディだったんでしょうな)

★2+1=3
藤村俊二氏の顔のアップ。鼻の穴に鉛筆が刺さっている。
ナレーション:「右の鼻に鉛筆が2本。左の鼻に鉛筆が1本。あわせていくつ?」
ロボットによる解説。
かの字:「2+1=3。答え:3本」
再び藤村氏の顔のアップ。今度は口に鉛筆をくわえている。
ナレーション:「鉛筆の数は3」
電動鉛筆削り機の音。カメラが引くとオフィスのディスク。脇にいた会社員たちが鉛筆を取って仕事を始める。
(藤村氏は人間鉛筆削り機だったのです。

★「み」:みず
ぼろをまとった男(常田氏だったと思います)が這うようにして町にやってくる。
男:「(苦しそうに)み、水・・・水・・・」
あちこちさまよい、途中「み」で始まる言葉が紹介される。
男は交番へたどり着く。
男:「水・・・」
警官(藤村氏):「それならこの通りの突き当りです。」
通りの突き当りにドアがある。開けるとむこうに砂漠が広がっている。(どこでもドア?)砂漠の中を「水、水・・」とうなりながら去っていく。

 先日のトークショーも十分楽しませていただきました。しばらくはつらい会社を乗り切れるパワーをいただきました。3月25日またお会いできましたら。じゃあまた!
2009/03/01 11:21 | | edit posted by ヨーゼフ・K














 

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