スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大逆襲プロダクション
スポンサー広告  

大変だ、大変だ!
いなだ姉さんのモチベーションが低下してる。
そりゃそうだ、だれも書き込まないんだから。
悪徳プロデューサーも女房の病気で気もそぞろ。
でも、なんとかしなけりゃ。

とりあえず、宮島は頻繁に書き込みます。
なんでもいいんだよね、いなださん?

みんな書いて!
書いて!

皆様

謹んでお願い申し上げます。

宮島

大逆襲プロダクション
制作日誌   8 0

ゲバゲバDVDの感想等
 放送40周年で発売されたゲバゲバDVDですが、あまり評判にはならなかったようですな。たしかに40年も経つと古めかしく感じさせますが、こういうのが好きな人もたくさんいると思うんだけどなあ。

 アニメ合成のギャグ(投げキッスが戻ってきちゃうやつ、掃除機で吸い取られただんながこけしになる、タバコのけむりが「うそ!」となったり、蛇口から出た木片が「断水中」となったり等)や大掛かりなセットのギャグ(玄関を開けると向こう側も玄関になっている等)が個人的には好みです。第二シーズンになるとライターにアニメの木下蓮三さんをはじめ、マッド・アマノさん、秋竜山さんが名を連ねているのも興味深いです。

 童謡の替え歌、不知火検校が金魚売りになるギャグ等は後の作風からして井上ひさしさんの書かれたものではないでしょうか。第一シーズンの最終回のパーティのシーンで後ろの方に井上さんや中原弓彦(小林信彦)さんがにこにこしているのが発見できますね。

 次にまたカリキュラのDVDをもっと出してほしいですね。カリキュラムにむりやりくっつけてしまうため、ゲバゲバ以上にへんてこりんなギャグに満ちていましたから。

カリキュラマシーンのギャグ世界

★が-が
食卓。皿の上に蛾やゲジゲジ、気持ちの悪い虫が並べられている。
子供(藤村氏):「母さん、これ残していい?」
母親(吉田氏):「(泣きながら)この子ったら、なんて贅沢なこというんだい」

★こ-こもりうた
合成アニメ「ゲバゲバおじさんのこもりうた」(おそらくゲバゲバのために作られたアニメだったんでしょうか)
われらがゲバゲバおじさんがゆりかごの赤ちゃん(実写)わあやしている。安眠を妨害するインディアンの襲撃をかわしたり、カーテンに燃え移るを消したりするが赤ちゃんは気づかずすやすや眠っている。ゲバゲバおじさんは一息つくが何も知らない赤ちゃんはけらけら笑っている。

★お段の長い音
夫が布団を跳ね除けて寝ていると妻が上から毛布をかけてやる。
字幕とナレーション:「もうふ」
 妻は上からさらに大きな木板や石の塊を乗せ、さらには自分自身も上からのしかかる。
字幕とナレーション:「ごうもん」

★す-すし
 すし屋のカウンターにピアニストがいる差し出された寿司の上で指を動かすとピアノ曲が奏でられる。

★け-けんばん
 ピアノの鍵盤を前にしたピアニスト。白鍵をピアノからもぎ取り醤油をつけてそれをむしゃむしゃ食べ始める。(前のと逆の発想ですな)

 こういう思い出話でしたらいくらでもかけますな。ひとりでも多くのカリキュラファンが増えカリキュラがもっと見られる環境になることがファンの願い、パピプペ文芸部員としてはこれくらいの協力は惜しみません。

2009/05/24 01:55 | | edit posted by ヨーゼフ・K
ブログはいつもみていますよ!
 「パピプペポロン」文芸部員のヨーゼフ・Kです。

 なんだかブログの反応がなくて、落ち込まれているようですな。
 カリキュラマシーンは大好きだった番組なので、週末には必ずチェックしていますよ。宮島さんのご家族の介護が忙しいと聞き、5月に入り書き込みが減ってしまったので、実質終わってしまったかまた無期限長期休業に入ったのかとも思っていました。

 まえにトークショーでお会いした際カリキュラのギャグの思い出話ならいくらでも書けるといい、一度書いたら何も反応がないのでここに書く内容ではなかったのかなとさえ思っていました。(「そのシーンを覚えている」「そんなギャグやってたんだ」等の反応がないと気持ちが起こらなくなりますね。)

 カリキュラマシーンの1ファンとして参加させていただき、2チャンネルにこちらも忘れていたようなギャグを書き込んでいたようなファンがたくさん集まってきていると思っていたら、あまり懐かしいギャグの思い出話ができる人が少なかったのは少し残念な点でした。

 カリキュラマシーンのギャグの思い出話ならいくらでもかけますので不定期にでも書きましょうか。

「カリキュラマシーンのギャグ世界 3」

★ぎ:ぎぼーし
 橋の欄干の脇に幽霊がいる。
幽霊:「すりー、つー、わん、ぜろ」
 擬宝珠のついた欄干がロケットになって飛んでいく。

★2+2=4
 牢獄に縞服の囚人(フォーリーブス)がいる。
ナレーション:「赤い縞の囚人が2、青い縞の囚人が2、あわせていくつ?」
 ロボットによる解説。
かの字:「2+2=4」
ナレーション:「囚人の数は4」
 意地の悪そうな老人が監獄に入ってくる。
老人(藤村氏):「何ヶ月家賃を滞納してると思っているんだ?払えないのなら出て行った、出て行った!」
 囚人たちを追い出す。

★2桁の数
 睡眠薬自殺を図ろうとしている男(藤村氏)が机の上に睡眠薬の錠剤を並べている。
男:「睡眠薬の数が34」
 ロボットかの字が「10の束3とバラ4で34」という具合に解説。その都度睡眠薬の数は減り、その数を解説していく。
 とうとう睡眠薬はなくなる。全部飲み干してしまったようだ。
男:「うー、全部飲んだ、気持ち悪い。今度は胃の薬を飲もう。」
 胃薬のビンを取り出す。

 これからもパピプペポロンの発展と反映を願っております。
2009/05/31 14:48 | | edit posted by ヨーゼフ・K
いいねえ
ヨーゼフ・Kさん、やっぱりいいですね、カリキュラマシーンは。
読むだけで、もう書きたくなります。

筆が鈍らないためと称してわれわれがニュースネタや身辺の出来事でギャグを書き、一般からも募集してみたくなりました。

どうですか?
2009/06/02 00:03 | | edit posted by 宮島将郎
思い出のゲバゲバ
久々にお邪魔します。
さて、先に話題が出ましたゲハゲバ90分ですが、番組は見ていたはずなんですが、あまりに小さい頃だったためほとんど記憶に残っていません。
そのかわり、と言っては何ですが我が家に身長30cmほどの巨大ゲバゲバのぬいぐるみがあったのを覚えています。
元々は従兄の家にあったのを番組終了から数年後ぐらいに妹が(強引に?)おねだりしてもらってきたもので、ボロボロになるまで遊び倒してました。
しかしアニメや特撮番組ならともかく、バラエティー番組のキャラクターがグッズ化されるというのは当時としては珍しかったのではないでしょうか?
2009/06/02 21:08 | | edit posted by 山本沙姫
巨大ゲバゲバ
山本沙姫様
いつもありがとうございます。
ゲバゲバおじさん(ホントは何というキャラクターなの?)のぬいぐるみがあったんですか?
私も欲しかったなぁ。
今は何でもキャラクター化されてるようですが、当時はあんまりなかったですよね。
今残っていたら「お宝」かも。
今はもうないんでしょうかね? 日テレさん。
ついでに「かのじ」も欲しいよぉ。
2009/06/06 00:39 | | edit posted by いなだ@画
秒殺の美学
 先日ですが幼稚園児の甥っ子と遊んでいたらカルタにある「を」の字はどんなときに使うのと聞かれました。「顔を洗う、というときの『を』がそうだよ。」「『を』と『お』は違うよ」と説明しました。
 そういえば、「を」の使い方なんて幼いころカリキュラマシーンでくっつきの「を」として学んだんだと思い出します。
 ゆとり教育が問題になりつつあったころ学校の教員を務める友人から聞いたのですが、簡単な計算ができない子がいて、それに対して校長先生が「10は1と9、10は2と8等を反射的に答えられるよう、ゲームのように覚えさせるといいんだ」といわれたということです。10の構成なんかもカリキュラでキテレツなギャグ(担架の上の10個の時計に奥さんがすがりつき、「10は4と6よ、4と6で10なんだから!」と泣きながらいう)や奇妙なアニメ(口をあけると10本の歯が上下で2本と8本に別れ、口の中で電波が走ったりおかしなことが起こっている。このアニメが少し気持ち悪かった)で覚えました。
 最近は朝のTVも民法どこも横並びの芸能ニュースや情報番組ばかりで、子供のための面白い番組が見られませんね。(子供の絶対数が少なくなったというのもあるのでしょうが)カリキュラのような魅力的な番組が見れなくなったのは少し寂しく感じさせます。

不定期連載:カリキュラマシーンのギャグ世界「4.秒殺の美学」
 カリキュラマシーンで1回分のテーマで五十音自体を取り上げる回がありました。きれいなメロディと共に1,2秒単位のギャグ(言葉不要のサイトギャグ)がつづられ、お段までくるとギニョさんと女の子の歌手(桜田淳子さんか森昌子さん)が「あいうえお」等と歌いゴリラの一郎君が「ウォー」と鳴いて合いの手を入れます。
★お;おるがん
 交差点の真ん中でオルガンを弾いている人がいる。
★き;きんこ
 泥棒(常田氏)が金庫のダイヤルを回していると、ダイヤルが抜け取れてしまう。
★こ;こなぐすり
 患者(藤村氏)に看護婦(吉田氏)が粉薬を飲ませようと口の前に準備している。患者がくしゃみをしたら吹き飛び、看護婦の顔が粉まみれ。
★せ;せんす
 口ひげを生やした男(渡辺氏)がせんすであおぐと、ひげが飛んでいってしまう。
★そ;そろばん
 ディスクに座った人がそろばんを御破算しようとするが、やたら長いそろばんで(通常の机の2倍以上の長さ)前につんのめってしまう。
★の;のりまき
 長い海苔巻きを忍術使いが巻物のようにくわえ、どろんと煙と共に消える。
★ふ;ふろおけ
 風呂桶の中で溺れている人(いずみたくシンガーズのひげ面の人)
★え;えすかれーたー
 のぼりのエスカレーターを下っている人。そのままの位置で下り続けている。
★よ;よりめ
 大きなとんかちでたたかれたら、より目になっちゃった。
 (いずみたくシンガーズの丸顔のかわいらしいお姉さんがやっていました。子供心覚えていて、あれは誰だったのかとずっと思っていましたが、前に発売されたDVDを見ると沢としこさんという人だったようですね)
★り;りんご
 ウィリアム・テルの息子(青島氏)頭上にりんごを乗せているが、矢が額のほうに刺さっている。
★れ:れこーど
 レコード盤の上を走っている人がいる(合成)

 最後は「これでおしまい、五十音」と歌うと、一郎君が「ん」と札を持ってうなるので、ギニョさんと女の子がへなへなとなってしまいます。
 短時間で50のギャグ(さすがは50は難しく「か:かの字」の絵だけとか「く:くま」のフィルムだけも含まれていましたが)があるので1回分贅沢した気分になります。
 これなんかもベストDVDに入ってもおかしくないと思いますが、五十音のテーマとしては「五十音パニック」を入れたのでこちらを省いたんでしょうね。たしか1年目と3年目に放送していたと思います。
2009/06/07 06:37 | | edit posted by ヨーゼフ・K
 ゲバゲバのぬいぐるみってあったようですね。どこかのHPの写真で、井原さんがそのぬいぐるみをわきにおいての写真を見たことがあります。
 前に懐かしいおもちゃのカタログで見たことがありますがゲバゲバおじさんのぜんまい人形も見たことがあります。
 クレージーキャッツが歌う「タメゴロー」の歌とか、キャロライン洋子が歌う「ゲバゲバおじさん」の歌というのもあるみたいですね。(「ゲバゲバおじさん」の歌のほうはまだCD化されてないかな?聞いてみたい)
 またこれも他のHPで見ましたがカリキュラのかの字の人形もあるにはあったみたいですよ。コレクターのHPだったと思います。
 バラエティ番組からのグッズ化も前からあるにはあったと思いますよ。ドリフの首チョンパとかジャンボマックスの人形とか。
2009/06/07 07:02 | | edit posted by ヨーゼフ・K
ヨーゼフさん
>★れ:れこーど
 レコード盤の上を走っている人がいる(合成)

ありましたね。放送当時、幼稚園児だったので内容の詳細は
すっかり忘れていたのですが、これは覚えています。
確か、岡崎友紀さんが回っているレコード盤の上を
走り回っている映像でした。
当時はクロマキー合成も珍しく子供心にギャフンと
言わされたものです。

と、いう事は私はこの回は見ているのかもしれません。
2009/06/07 23:34 | | edit posted by じんのすけ














 

http://mammamia.blog15.fc2.com/tb.php/208-3ced049f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。