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大逆襲プロダクション
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「合成ギャグあれこれ」
じんのすけさん。
 レコードのギャグ、そういえば岡崎由紀さんがやっていたような気がしますね。
 カメラのトリックや、アニメ合成やコラージュ、そしてめまぐるしく変わるオープニングタイトルをはじめとしたスキャニメイトの映像等は子供心に強烈に残り番組の魅力のひとつでしたね。当時のCG最先端でしょうから。

不定期連載「カリキュラマシーンのギャグ世界『第5回:映像ギャグあれこれ』」

★を:「やつをけす」
 手前に着流しのやくざ(宍戸氏)が大きく写り、遠くに黒ずくめのギャングが小さく写っている。やくざは懐から黒板消しを取り出し、ギャングのあたりをぬぐうとギャングは消える。(言葉で説明するのが難しいギャグ。作家の人ってこの手のギャグは図をつけて説明していたのかな)

★づ:かなづち
 川で溺れている人がいる。(クロマキーの川)

通りかかった人:「しっかり、これにつかまれ」

 通りかかった人は金槌を溺れている人に手渡すと、ぶくぶくと沈んでいく。

※子供にわかりづらいギャグですな、そういえば最近は泳げない人を金槌なんて表現あまり聞かなくなったな。

★わ:わかめ、わん
 体にわかめを巻きつけた男(藤村氏)。味噌汁の椀の中で泳いでいる。

★10個のチョコレート
 女の子がチョコレートを持っている。真四角の10個のチョコレートが棒状につながっている。隣の男の子は白いシャツを着ていて、お腹に線で胃袋が描かれている。

男の子(藤村氏);「そのチョコレート貸して」

 男の子はチョコレートを飲み込むとシャツの胃袋の中に現れる。(アニメ合成)
 10個のチョコレートは「5のかたまりと5のかたまり」等に別れギニョさんのナレーションで10の構成について説明される。
 チョコレートはまた棒状の同じ形になり、男の子の口から戻される。

男の子:「はい、返す。」

 女の子はいやな顔でそのチョコレートを受け取る。

 じんのすけさんもカリキュラマシーンの思い出話をたくさん書いていただけませんか。パピプペのスタッフはファンとして集まった割にはあまりカリキュラの思い出話できる人少なくて少々寂しいのよねえ。まあ30年以上も経つからこちらも少し記憶が薄れつつあるところもありますが。

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