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カリキュラ関連グッズ
  文芸部のヨーゼフ・Kです。

 以前ゲバゲバのぬいぐるみ等関連グッズの話がありましたが、カリキュラでも本やノートがあったのを覚えています。

 読売新聞社から「えほんカリキュラマシーン」という4冊組の本が出版されていて子供のころぼろぼろになるまで読んでいました。内容はTVと同じくひらがなと簡単な計算で、顔が出演者の顔写真の切抜きで、胴体が絵で書かれていました。
 3巻目では桜田淳子さんや岡崎由紀さん、藤村俊二さんの書いたイラストまで登場します。
 4冊目ではストーリーがあり、船が難破してカリ男君とキュラ子ちゃんがたどり着いたカリキュラ島を探検するうちねじれた音や長い音、10のこと、2桁の計算を学んでいくというものです。(この本だけ絵のみで出演者の顔写真がなかったと思います。)
 巻末には父兄への手引きまでがついており、恐らく番組の一年目に出版されたものと思います。この本は上野にある国立国会図書館子供分館で今でも見ることができ、数年前これ見たさに私は足を運んでいます。

 番組2年目に出版されたと思いますが、カリキュラマシーンノート「こくご①~③」「さんすう①~③」というのもありました。内容は同じカリキュラムなのですが、ノートなので字を練習する欄や計算を書き込む欄が着いていました。出演者の顔写真にも宍戸錠さんが加わっていました。(そういえば前から気になっていたのですが、1年目のオープニングタイトルに宍戸錠さんの顔がありません。1年目は出演されていなかったのでしょうか、もしくは無記名での出演だったのでしょうか?)
 1年目の模索期と比べ手馴れてきた2年目はこちらのノートにも反映されたようでTV同様ブラックなネタあったようです。
★ゴミ捨て場にさ行で始まるものが捨ててある。さかずき、さいころ、せんたくいた(いくら30年前だってもうすでに洗濯板なんか使っていなかった)にくわえしたい迄がすててある。
同ぬりえに加え、じゆうちょうという白紙のノートで端には木下蓮三さんによるパラパラマンガがついていました。
 私は「こくごノート③」「さんすうノート③」とぬりえを持っていました。
このノート見たさに雑貨屋の店頭に座り込ん注意されるまで見ていたり、自分が持っていないノートを持っていた友人の家に見せてもらうために遊びに行ったりしてました。友人の家ではこれを真剣に動きもせずに見入っていたため、その友人には「人形」なんてあだ名をつけられていました。

「カリキュラマシーンのギャグ世界6」
★ぬ:ぬいぐるみ
 父親の書斎。学生服の息子がきょろきょろしながら忍び込む。
息子(渡辺氏):「(歌)親父に秘密のことがある。言ったらきっと怒られる・・・」
 息子は煙草を吸い始める。父親が現れ怒って追い立てる。
 同じように妻が登場。
妻(吉田氏):「(歌)旦那に秘密のことがある。言ったらきっと怒られる・・・」
 棚から洋酒を出して飲み始める。父親が現れ追い立てる。
 次は父親。
父(宍戸氏):「(歌)家族に秘密のことがある。言ったらきっと笑われる・・・」
 押入れからぬいぐるみを出し子供のように戯れ始める。家族はあきれてみている。
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   1 0

カリキュラグッズといえば・・・
近年は痛車プラモで話題の日本最強のばか模型メーカー(褒め言葉)アオシマからプラモデルが発売されていました。
あと合金ロボット玩具(所謂超合金とは別物)が出ていたはずですが、どこのメーカーだったかは思い出せません。
ブルマアクのジンクロン合金だったような気がしますが・・・・・。
2009/06/21 10:17 | | edit posted by 山本沙姫














 

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