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台本「きれいな日本語を使おう」
 台本のヨーゼフ・K“KYO”です。先日のトークショーは楽しかったです。

★「きれいな日本語を使おう」
 老人の書斎。老人と子供が向かい合っている。
老人:「いいかい、ポン太。友達が使ってもヤバいとかキモいとかいう言葉を使うんじゃないぞ。あれは汚い日本語だ。」
子供:「はい。」
老人:「言葉の乱れが生活の乱れにつながるのだ。(新聞や広告を眺めながら)最近は新聞なんかを見ていてもマニフェストだのEメールだのわけのわからぬ横文字を使って人を馬鹿にしておる。(言っているうちに怒りがエスカレートし、新聞等を破り始める)公約や通信で済むものをなんであんな言い方するんだ、戦後民主主義がこの国をだめにしたんだ。(破った紙片をばら撒き足踏みにする)馬鹿にしやがって、馬鹿にしやがって」
 子供は最初あっけにとられ見ているが、面白がって紙を撒き散らし一緒に足踏みし始める。
 ふすまが開くと鬼の形相の嫁が立っている。
鬼嫁:「ちょっと、お父さん。何してるんですか?さっき掃除したばかりなのに!」
老人:「(小さくなって)はい・・・」
鬼嫁:「ポン太、隣の一郎君ち行ってゲームでもやってなさい」
子供:「はーい。(去る)」
鬼嫁:「私はこれからセレブのランチ会行ってきますから、帰るまでに片付けてくださいね!」
老人:「あのー、わしの昼飯は?」
鬼嫁:「2時間前、トースト食べたばっかりでしょ!あんまり世話焼かせないでくださいよ!」
 ぴしゃりとふすまを閉めて去る。

 トークショーで話題にでた老人版カリキュラからアイデアを得ました。
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