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大逆襲プロダクション
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井上ひさしさんの死
 パピプペポロンの文芸班のヨーゼフ・KYOです。

 2010年4月9日に井上ひさしさんがお亡くなりになりました。ギニョさんの本によると「カリキュラマシーン」というネーミングは井上さんの発案だったということです。

 ゲバゲバのライターの一人であったことや言葉へのこだわり、番組中たくさんの歌が出てくること等から井上さんも番組立ち上げに深くかかわられていると長年思っていたのですが、トークショーでギニョさんにお会いした際うかがったら会議に2,3回出席していただいただけだったということです。

 ロングセラーの「ブンとフン」は小学校以来の愛読書で、中学生の頃は「日本人のへそ」「珍約聖書」等の初期の戯曲が文庫本で手に入りやすく歌を覚えるくらい何度となく読みました。
 去年おととしの渋谷の文化村での蜷川幸雄さん演出の「道元の冒険」「表裏源内蛙合戦」の公演もうれしかったのと同時に、蜷川さんはこういった喜劇の演出もするのだと驚きもありました。前者は劇場に足を運び後者はDVDで見ました。
 まだまだ井上さんのお芝居を見たかったのに新作が見れなくなるのはとても残念です。座付作家だった劇団のこまつ座の今後も心配ですが、どんな形であってもこれからも井上作品の公演を続けていってほしいですね。遅筆堂さんよー、天国に行くのも遅らせてもよかったんじゃないの?

 肺がんによる死、ヘビースモーカーだったことも有名です。愛煙家の皆さん、健康のため吸いすぎには注意しましょう。

 ここ数ヶ月製作日誌の書き込み、私以外ほとんどないね。スタッフ全員生きているのか?
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カリキュラマシーン   2 0

ヨーゼフさんこんばんは
このところ仕事に追われ追われで、日誌のエントリーができずにおりました。
きゅーちゃんがいろいろがんばってくださっているし、何か書きたいと思いつつ、手が回りませんでした。ごめんなさいね。
本日、仕事場の片付けも終え、あしたからは通常営業になる予定です。
ただ、肝心の隊長の姿がぜんぜん見えないのが気がかりです。
誰か釣ってきてきれませんかね?
2010/05/02 00:50 | | edit posted by いなだ@画
追記
 昔買った井上ひさしさんの本を書棚から引っ張り出してまた読み返しています。
 「ブラウン監獄の四季」を読んでいたら「NHKの予算委員会の会議を中継したら高校野球の決勝戦やウィークエンダー、カリキュラマシーンよりも面白そうだ」云々と書かれていました。30年以上前の本です。カリキュラの名付け親だった井上さん自身もこの番組を楽しんでいたのかなと思わせられます。
 この本には、日本テレビの「九ちゃん」で井原さんやギニョさんの下で中原弓彦さんや河野洋さんたちと台本を書かれていた頃の思い出話にも触れられています。

ヨーゼフ・KYO
2010/06/12 13:35 | | edit posted by ヨーゼフ・KYO














 

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