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大逆襲プロダクション
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喋る言葉も「だぢづでど」
「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★だ 「大根役者」
 旅周りの一座が「国定忠治」か何かを演じている。主役の役者(渡辺篤志さん)が刀を抜くところで、間違えてダリアの花やだるま等「だ」で始まるものを出してしまう。しまいには客席から沢山の大根を投げ付けられる。
※当時は「大根役者」なんて言い回しを知らなかったので、「だ」のつくものを間違えて持ってきたり沢山の大根が飛び交うのを見て喜んでいました。大きくなってから意味合いがわかりました。

★づ つづみ
 診察室。医者と患者が向かいあっている。患者は肩に鼓を乗せている。
医者「どこか痛いところはありますか?」
 患者はポンポンと鼓を二回打つ。
医者「ぽんぽん。ああ、お腹ね」
※これも後になってから意味がわかりました。

★で でんわ
 和室の食卓で食事する夫婦。夫が箸をおき夫の後ろにある電話機を取り出してかける。電話のベルの音。妻がその後ろにある電話機を取り出して受ける。
妻「もしもし」
夫(渡辺篤志さん)「ああ、俺だ。おかわり頼むよ」
妻「はい」
 妻は受話器をおいて茶碗に次のご飯を盛る。
※倦怠期の夫婦が会話もせず、近くにいても用件を携帯メールで済ませるといった例をよく聞きます。ある意味現代的かも。

★ど どじょう、どんぶり
 丼の中で泥鰌が泳いでいる。カメラが引くと日本蕎麦屋の店内。店員がその丼を客に差し出している。
客(藤村俊二さん)「何これ?」
店員(青島美幸さん)「泥鰌汁、新鮮ですよ。」

ヨーゼフ・KYO

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