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「子供番組の玉手箱」:みたび「エレクトリックカンパニー」について
 皆さんの地域では震災の被害は大きかっでしょうか。命に別状ないことを祈っております。また東部の都市部に住まわれている方々は大きな被害はなかったものの電車の混雑やら計画停電に頭を抱えられていると思います。

 あまりふさわしい時期でもありませんが、みたびエレクトリックカンパニーのお話。

 エレクトリックカンパニーは単に1970年代に制作された子供番組のひとつくらいに考えていたのですが、米国では長い間放送されて子供達に愛されていた番組だったようですな。1971-1977年まで制作され、その後も長い間再放送されていたようです。サウスパーク等でパロディの元になったという背景がわかりますな。
 制作母体はセサミストリートと同じくCTWですが、社名は現在セサミ・ワークショップとなっているようです。何たってセサミが誰でも知っているくらい世界的に有名になったから。
 また21世紀に入ってからも2009年からそのリメーク版が制作されているようです。当然今の子供達に合わせたもので、音楽は70年代調の温かみのあるサウンドからヒップホップ調のものになっています。

 1990年代に制作されたウゴウゴルーガが「平成版カリキュラマシーン」と呼ばれた例もありましたが、日本でも伝説的にもなったカリキュラの21世紀版作ったら面白いんじゃないかな。1970年代の毒気や自主規制問題のことなど考えなくとも、今の子供達が喜ぶ番組でいいんですよ。

 目覚ましに負けて日テレさんは長年朝を温めていたズームインを撤退すると聞きました。次勝負をかけるなら民放各社横並びの情報番組より、視点を替えてNHK教育やテレビ東京の個性的な子供番組に対抗したら面白いンじゃないかな。「みいつけた」なんて独自の人気があるらしいしね。「シャキーン」なんかもカリキュラやウゴウゴのニオイを感じさせられるな。(実際カリキュラの影響を受けられたということです)

 今こそカリキュラマシーンの作り方をおさらいすべき時かもしれないな。

「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★「耳をかして」
男1が画面に向かってくっつきの「へ」(だったかな?)について説明している。途中で男2が現れる。
男2「何の話をしているの?」
男1「いいこと教えてあげる。耳をかして」
 男1は男2に耳打ち。
男2「ふーん。くっつきのへは『へ』とかいて『え』と読むんだ。」
 途中で男3が現れ男1が去る。
男3「何のの話をしているの?」
男2「いいこと教えてあげる。耳をかして」
 男3は自分の耳を取り外し男2に手渡す。
男3「はい。」
 気持ち悪がる男2.

★こ:こんとらばす
 コントラバスの回りに仕立て屋風の数人の男。巻尺でコントラバスの身長や胸囲、胴回り等を測っている。

★ねじれた音:しきし-しきしゃ
 指揮棒を持った指揮者。髪を振り乱しながら指揮をとっている。傍らから色紙を持った女学生が登場。
女学生「キャー、カッコイイッ!サインして!」
 指揮者は指揮棒からペンに持ち替え、指揮をしているように色紙に曲線を書く。色紙に書かれた曲線はサインのようにも見える。

ヨーゼフ・KYO

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