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子供の才能も玉手箱
 文芸部のヨーゼフ・KYOです。

 小学校に上がったばかりの親戚の子供が簡単な計算をなかなか覚えてくれないとそのお母さんが嘆き、算数についてその子が興味を持たせる方法はないかと言っていました。

「世界一受けたい授業」とか子供にもわかりやすくニュースを解説する番組等カリキュラの頃と比べテレビ番組は明らかに進化し続けていると思う半面、ひらがなや簡単な計算等ベースとなることを教えている番組は少なくなってきていると思わせられます。

 その子にカリキュラのDVDを試しに見せたらどんな反応を示すかな。
 私自身が幼い頃カリキュラにより学ぶ楽しみを覚えました。私が教わった小学校の先生は算数を教えるためカリキュラで用いるような真四角のタイルを使い「10のかたまりをくずそう」という具合に教えていただきました。学校でもカリキュラマシーンをやっていると思い算数の時間が楽しく思えました。
 三十年以上も前に私が朝の楽しみにしていた番組を親戚の子供がどんな目でみるか楽しみです。

 一歳の我が子にカリキュラのビデオを見せていたら数字のアニメを指差しながら「に!」「ご!」と叫んでいるので、一歳にして数を認識しているのかなと思いました。さっそく紙に数字や例のタイルを書いて見せたのですが特に反応がないので思い過ごしだったかなと少しがっかりしました。
 数日後新聞広告に大きく「2」と書かれているのを指差しながら「にっ、にっ!」と叫んでいました。我が子よ、カリキュラを見せた甲斐があったよと一人喜びました。我ながら親バカですな。

 カリキュラは不謹慎なギャグが多くて毎日のように抗議が殺到した半面、テキストの確かさから見るように奨励していた小学校もあったとも聞いています。

「カリキュラマシーンのギャグ世界」
★お段の長い音 とうもろこし
 女の子がとうもろこしを食べている。横に動かしながら食べていると、それにあわせてタイプライターの音が被さる。端までくるとチンとベルの音。
※個人的には好きなギャグですが、タイプライター自体が見られなくなってギャグも風化していきますな。

★ほ ほかけぶね
 額縁に入った帆船の絵。横に男(渡辺篤さん)が立ちその絵を眺めている。絵の船の帆にふっと息を吹き掛けると絵の帆船が動き出し、額の中から姿を消す。

★接続詞 「から」と「まで」
字幕とナレーション「ろうやからでる」
 石造りの牢獄。囚人(常田富士男さんだったと思います)が脱獄するため右側の壁から石を取り除き穴を開けている。反対側の左側の壁にもいつの間にやら同じような穴が出来ている。囚人は右側の壁の穴をくぐり姿を消すが、同じ囚人が左側の壁の穴から姿を表す。
 字幕の「から」が去って「まで」に変わる。
字幕とナレーション「ろうやまででる」
※言葉で説明しづらいギャグですが、囚人が牢獄から出たと思ったら、反対側の壁を通してまた戻ってきちゃったのですな。

ヨーゼフ・KYO


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