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♪ゴリラとタイルの数はおーなーじー♪
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。11月21日の齋藤ディレクターへのインタビューの話の続きから。

 カリキュラムの話の際、算数に遠山啓さんの「水道方式」を用いられたそうで、例の白い真四角のタイルを用いる考えはこれによるものです。
「ただ『10のたば』という呼び方はカリキュラの際のアレンジで『水道方式』では名称は忘れましたが別の呼び方をしていました。『10のたば』と変えたのは、その呼び方だとリズムがよくないからです」
 この話からさっそく水道方式についてネットや図書館を使って調べました。水道方式では「10のかんづめ、びんづめ」と呼んでいたようです。
「10のかんづめ」は10枚のタイルが集まり境目がなく長方形の状態、「10のびんづめ」は透けて見えることから集まってはいるが境目を残した状態で桁の違う計算に用いるという考えでしょう。
 小学校時代の先生よりカリキュラのようにタイルを使って計算を教えていただいたということを前にも書いたと思いましたが、その先生は「10のかんづめ、びんづめ」と呼んでいました。
 私自身がカリキュラだけでなく水道方式にも教えられたのだと今になってわかりました。

ヨーゼフ・KYO
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