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齋藤ディレクターへの2回目のインタビュー
大晦日、カリキュラマシーンのギニョさんこと、齋藤ディレクターへの2回目のインタビューでした。
今回はじんのすけさんといなだの2人で行いました。
前回のインタビューで訊けなかったカリキュラムについてと、台本のことを少し。
今回もあっという間の2時間で、時間が過ぎて行く早さにびっくりです。

その話しの中身はまた後日として(ってか、本に書くのだw)、インンタビューの後は忘年会。
年内に帰る・・・つもりでいたのですが、話しが弾んで結局カウントダウン。
そしてそのまま新年会に突入・・・。
私たちは約9時間しゃべりっぱなしでした。

齋藤さんのお話で一番心に残ったのは、
「当時のボクは毎日が"文化祭"だった。そりゃぁもう大変だったけど、好きなことをやってお給料がもらえるなんて、とても幸せだった。」という言葉です。

いいですね、「毎日が"文化祭"」って。
私も「パピプペポロン」の番組制作に携わって、その味を少し知りました。
そりゃぁもう大変だったけど、楽しかった~~。
それでもパピプペポロンは1ヶ月に1回の収録だったので、あれが毎日だったらどんなんだろ?

次回の予定は1月30日です。
次のインタビューでは、カリキュラマシーンのスタッフのみなさんのことを根掘り葉掘り伺いたいと思います。

振り返れば、昨年の春先に「平成カリキュラマシーン研究会」を立ち上げ、まだ何もできていない状況で震災があり、様々な事情も重なって、立ち上げ早々に頓挫するという事態になりました。
しかし、それを何とか乗り越えて、7月の喰始さんを皮切りに、取材活動を開始することができました。
これまでご協力くださったみなさまに、心から感謝いたします。

これから先にはもっと難関が待ち受けていると思われます。
キャストのみなさんへのインタビューと、そして、何よりもライセンス関係をクリアしなくてはなりません。
気を引き締めていきましょう!

2012年が皆様にとって素敵な年でありますように。


いなだ@平成カリキュラマシーン研究会
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カリキュラマシーン   0 0















 

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