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カリキュラマシーンの宝物
1月12日、麹町日テレで、カリキュラマシーンで最も若いディレクターだった渥美ディレクターにお会いしてきました。
渥美ディレクターは、現在はBS日テレにお勤めで、カリキュラマシーンのいろんな資料を見せてくださいました。
香盤表(全部ある!)やカリキュラム、お正月特番の進行表、歌のデモ版が録音されているオープンリールなどなど、お宝の山ですw。(ヨダレ出そう・・。)
その日はお持ちになっていませんでしたが、台本もご自宅に保管されているとのことでした。

どれも興味深く、わくわくしながら少し拝見。
オーディション版の画像のコンタクトシートを見ると、「かの字」のデザインが、本放送のデザインとは違っているのを発見!
このあたりの経緯は、木下蓮三さんご本人にお伺いしてみたかったです・・・。

渥美ディレクターの言葉で印象深かったのは、「今見ると、ゲバゲバよりもカリキュラマシーンのほうが面白いと思います。それはやっぱり根底に『カリキュラム』があるからです。カリキュラマシーンのカリキュラムは今でも十分通用するものですから。」という言葉。
その「カリキュラム」という大事な宝物を、ずっと残したいですね。
同じカリキュラムを使って、新しい番組が作れないものかしら?

いなだ@平成カリキュラマシーン研究会
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カリキュラマシーン   0 0















 

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