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大逆襲プロダクション
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ものつくりの精神
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。第四回目の齋藤ディレクターのインタビューの話の続きから。

 打ち上げの席でカリキュラに興味を持つ若い世代の人達がYouTubeやニコニコ動画等でとても面白い短い作品を作っているという話題が出ました。ただ彼等は類い稀なる才能を持っていながらプロのクリエーターを目指さず趣味で作ることに満足しているというのです。
 せっかくの才能がありながらもったいないということから、ものづくりの精神の話になりました。
「例えば画用紙があったとします。そこにどこから点を置くか、そこからものづくりは始まります。一点目を描いた後二点目をどこに置くか。人によっては消したり考えこんで点を印す人もいるでしょう。」
「どんどん描いていくうちに少し高さを伴った作品を作る人も出てくるでしょう。それを繰り返すうちに立体的な素晴らしい作品も生まれてくるのです。」
うーん、漠然としていてよくわからない部分もあるなあ。
 後から思ったのが、齋藤ディレクター演出の仮装大賞が単なる仮装、人かが何かに扮装するのから始まり、人が人ではないものへ化けるように進歩した例のようなことかなとも思いました。

 ネット動画等を見ていると最近は普通の人がとても面白い作品を作っているようでそんな中で職業としての映像作家を目指すことは大きな冒険かも知れません。

 齋藤ディレクターはいい時代に素敵な人材に出会え毎日文化祭のように面白い番組が作れたディレクター人生は幸せだったとも言っていました。齋藤ディレクターの番組で育ち作られた当人が満足されたのを聞き僕らファンとしても幸せな瞬間でした。

 斎藤ディレクターからはとても貴重なお話を伺えました。しばらくカリキュラ研究に力を注ぐあまり、我らがパピプペポロンのほうをお留守にしていましたがまた台本を書き始めようと思い直しました。ある程度形になり斎藤ディレクターに「私達も画用紙に点を打ちはじめました」と報告できるように色々と案を練ってみます。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
カリキュラマシーン   0 0















 

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