スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大逆襲プロダクション
スポンサー広告  

二歳児とパピプペポロン
 文芸班のヨーゼフ・KYOです。

 前にカリキュラの研究だけでなくパピプペポロンのことも制作日誌で触れてほしいと宮島ディレクターから指摘があったと書きましたが、その際自分の子供にパピプペポロンを見せていないのかと問われました。
 うーん、二歳児にああいったギャグは理解出来ないだろうと思い、確かに見せていませんでした。スンマセン。

 先日ネットのYouTubeで連続的に見られるパピプペポロンを続けて見せてみました。
 確かに内容は理解しているとは思えないのですが、何をやっているんだろうとしばらく見入っていました。前にカリキュラのビデオを見せた時にも同じような反応を示し、喜んでいるのではないのですが目まぐるしく変わるタイトル映像を食い入るように見ていました。
 セサミをはじめゲバゲバ・カラキュラの発想は「子供は目まぐるしく変わる映像に興味を引く」ということでそれが番組の勝因となりました。私自身目まぐるしく変わるスキャニメイトによるタイトル映像やコマ落としによるちゃかちゃかとした映像(カリキュラDVDでいうと宍戸錠さんがカウンターにあるブロックを1から5の順番に並べるとベルの音と共にものが消えていき、最後は丸裸になってしまうやつ等)を楽しく見てて、今でもカリキュラというとひらがなが変形するアニメを真っ先に思い出します。
 次にパピプペを創る際はストップモーションアニメやコマ落としによる映像がぜひほしいですね。台本を書く際コマ落としをイメージしてサイレントフィルム風のものを意図的に書いたりもしましたが、理解してもらうのが難しかったようです。

 台本を書くものとしてはそういうギャグがどうしたら効果的に生かせるかを考えるのが仕事になります。この手のギャグを文章で伝えるのが難しいという点もあるのですが。

ヨーゼフ・KYO
大逆襲プロダクション
制作日誌   0 0















 

http://mammamia.blog15.fc2.com/tb.php/327-29f44186
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。